ノー・ウォーニング
NO WARNING

トーチャー・カルチャー TORTURE CULTURE

2017.10.13
アルバム/ VICP-65466
¥2,100+税
Last Gang Records

2ndアルバム『サファー、サヴァイヴ』が日本でも大ヒットしたカナダ産ハードコア・バンド=ノー・ウォーニング!
13年ぶりとなる、クロスオーヴァー・サウンド満載の復活作!

●日本盤ボーナス・トラック

  1. 01

    ヘッドレス HEADLESS

  2. 02

    イン・ザ・シティ IN THE CITY

  3. 03

    アンリアリティ UNREALITY

  4. 04

    ビヨンド・ザ・ロウ BEYOND THE LAW

  5. 05

    トータル・サレンダー TOTAL SURRENDER

  6. 06

    ヘル・レルム HELL REALM

  7. 07

    ライク・ア・レベル LIKE A REBEL

  8. 08

    アレイズ・オブ・マイ・マインド ALLEYS OF MY MIND

  9. 09

    サンクチュアリ SANCTUARY

  10. 10

    アニマル ANIMAL

  11. 11

    ノー・インフルエンス(フロム・ジ・アウトサイド・ワールド) NO INFLUENCE (FROM THE OUTSIDE WORLD)

  12. 12

    トーチャー・カルチャー TORTURE CULTURE

  13. 13

    ヘヴィ・ドリームス〔デモ〕 HEAVY DREAMS [DEMO]

日本デビュー作となった「SUFFER, SURVIVE」(海外 04年/日本 05年)が、日本だけで2万枚を超えるセールスを記録したNO WARNING。『SUMMER SONIC 2005』にも出演するなど一躍時代の寵児となったパンク/ハードコア・バンドが、13年ぶりとなる3rdフルレングス・アルバム「TORTURE CULTURE」で復活。

■LINKIN PARKの弟分的存在として人気に
前作「SUFFER, SURVIVE」は、LINKIN PARKのマイク・シノダ(vo, g)とブラッド・デルソン(g)の目に留まり、彼らが興したMachine Shop Recordsの第1弾アーティストとしてのリリースだった。リリースに先駆け、LINKIN PARK主宰の『Projekt Revolution Tour 2004』に帯同したりと破格の扱いを受けた彼らは、当時「LINKIN PARKの弟分」と呼ばれるなど、そのファンベースを広げていった。

■かつてのメンバーが結集
今回の再結成のメンバーは、「SUFFER, SURVIVE」時代のベン・クック(vo)、マット・デロング(g)、ジョーダン・ポスナー(g)、ジェシー・ラボヴィッツ(ds)に、デビュー作「ILL BLOOD」発売当時のメンバーであったライアン・ギャヴェル (b) を加えた5人。

■よりクロスオーヴァーなサウンド
「SUFFER, SURVIVE」では、ハードコア色はありつつも、サビをエモーショナルに歌い上げる歌唱法だったこともあり、戦術の「LINKIN PARKの弟分」という評価もあったが、本作ではよりサビにおいても硬派なストロング・スタイルのヴォーカルで勝負しており、80年代におけるD.R.I.やANTHRAXなどに代表されるパンク/ハードコアのクロスオーヴァー感が満載となっている。

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