飯島 真理
Mari Iijima

NEWS
ニュース

2019.09.20

ビクター時代のオリジナル・アルバム<デラックス・エディション>を4Wリリース!

1983年9月21日に坂本龍一がプロデュースしたアルバム『Rosé』(ロゼ)で、シンガーソングライターとして衝撃的なデビューを果たした飯島真理。前年からTVアニメ『超時空要塞マクロス』のヒロイン、アイドル歌手のリン・ミンメイ役として、その歌声を劇中で披露していましたが、ソングライターとしての非凡な才能に、当時を知る誰もが驚かされました。

その飯島真理のデビュー35周年、そして、1984年7月に公開された映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』主題歌「愛・おぼえていますか」の大ヒットから35周年を記念して、2019年9月25日(水)、ビクターからリリースされたオリジナル・アルバム4枚が、各ボーナス音源&映像(DVD)付きの<デラックス・エディション>としてリリースされます。

ラインナップは、『Rosé』、『blanche』(ブランシュ)、『midori』、『KIMONO STEREO –GREY-』の4作品(すべて“色”をテーマにしたタイトルが付けられています)。それぞれ、アルバム未収録シングル等のボーナス音源と、貴重な映像作品をDVDとして追加。ブックレットには、飯島真理インタビューとディレクターコメントを掲載。最新デジタルリマスタリング&高音質UHQCD仕様でリイシューされます。

シンガーソングライターとしての飯島真理は、ここ数年の“シティ・ポップ”ブームの中で再評価が進んでいますが、今回リイシューされるアルバムは極め付けの名盤ばかり。坂本龍一が初めて新人をプロデュースして話題を呼んだ『Rosé』から、わずか半年後にリリースされた2ndアルバム『blanche』は吉田美奈子がプロデュース。どこまでもポップな前作とは対称的に、ダークでアーティスティックなサウンドが印象に残る傑作です。
3rdアルバム『midori』は清水信之がサウンド・プロデュース。「愛・おぼえていますか」「1グラムの幸福」(TBS系「わくわく動物ランド」テーマ曲)の両シングルにアレンジャーとして参加した清水が、飯島真理のポップなセンスを引き出しています。
4thアルバム『KIMONO STEREO -GREY-』は初の海外レコーディング作品。80年代のロンドンの空気感が詰まったサウンドとビジュアルが魅力的です。

これら4タイトルには、それぞれ同時期にリリースされた映像作品もDVDとして付属。今回が初復刻となる『Roséライブ』など、80年代の貴重な映像も見どころですが、本日、そのライブ映像の一部が特別にメドレーで公開されました。

・飯島真理 LIVEメドレー 1983-1985(https://youtu.be/EUyn1Rc36zU

現在の飯島真理はロサンゼルスに在住し、自身のレーベルMARIMUSICから作品をリリースしています。そのMARIMUSIC設立20周年を記念して、新作『G』も12月18日にリリースされることが決定!(9月14日のHakuju Hallコンサートでは会場先行販売を実施)

1987年から在籍したワーナー/ムーン時代の作品にも、シティ・ポップとしての名盤が多く、リイシューの機運が高まっています。マクロス・シリーズ初代“歌姫”の肩書きしか知らない方も、ぜひこの機会に、シンガーソングライター飯島真理の作品をお楽しみください。

<作品内容>
2019年9月25日(水)リリース
飯島真理 オリジナル・アルバム [Deluxe Edition] 全4タイトル 各3,600円(+税)
Rosé [Deluxe Edition] (品番:VIZL-1648)
blanche [Deluxe Edition] (品番:VIZL-1649)
midori [Deluxe Edition] (品番:VIZL-1650)
KIMONO STEREO -GREY- [Deluxe Edition] (品番:VIZL-1651)

※ビクターオンラインストア限定
4タイトル同時予約特典:B2ポスター付
https://victor-store.jp/item/74981


<MARIMUSIC最新リリース情報>(発売元:スペースシャワー)
2019年12月18日(水)リリース  2,800円(+税)
飯島真理『G』(品番:DQC-1640)
(オフィシャルHP) https://www.marimusic.com

 アルバム『G』は、私が1999年にアメリカで立ち上げた個人レーベル、MARIMUSIC設立20周年記念アルバムです。今年がちょうどそういう年であった、というだけで、コンセプト自体はしばらく前からありました。
 これは、2009年から2019年にかけて、私がひとりの人に寄せた恋心を綴ったアルバムで、ときめき、葛藤、回想、未来への希望など、私の心模様を順に追っていただける内容となっています。
 男性ファンの皆さんは、私が歌う”あなた”をご自分に置き換えて聴いて下さって大丈夫です。ずっと私の片思いですので(笑)。
昨年書いた「生きていればまた会える」と、今年7月に書いた「ねぇ」、2曲の新曲を含む14曲のラブソング集となりました。
このアルバムを手にして下さる事によって、過去にリリースしたアルバム達にも再び脚光が当たってくれる事を心から望みます。お楽しみいただけますように。
 いつも応援ありがとうございます。

 飯島真理

SHARE

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

NEWS ニュース

VIDEO ビデオ