橋 幸夫
Yukio Hashi

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2020.08.01

デビュー曲「潮来笠」のルーツを探る旅!YouTube公開!

橋 幸夫が、歌手デビュー60周年企画となるYouTube『橋 幸夫 ちゃん!ネル』で、第三回「潮来で舟を漕ぎました!」を公開、デビュー曲「潮来笠」(いたこがさ)のルーツを語る。「潮来笠」(作詞:佐伯孝夫/作曲:吉田正)は、1960年7月5日にビクターより発売。かつて潮来の農家の女性が被っていた田笠「潮来笠」、作詞家の佐伯孝夫によって作られた登場人物、旅がらすの伊太郎が潮来の女性への未練を歌った"恋の股旅歌謡"。この難しい情感を当時17才の橋が見事に歌い上げ、その年(昭和35年)新設されたレコード大賞新人賞を受賞、NHK紅白歌合戦にも出場を果たすなど、華々しいデビューを飾る。

今回の撮影現場となった『水郷潮来あやめ園』には、「潮来笠」の歌詞と共に記念碑が置かれ、YouTubeでは橋本人による案内や、自ら “ろ舟”を漕ぐシーンも披露。水郷潮来を全国に知らしめた60年前のデビュー。当時、ビクターの前にコロムビアのオーディションで不合格になっている橋 幸夫、もしコロムビアからデビューしていたら、芸名が「舟木和夫」になっていたというエピソードも。そして以外にも恋がテーマだった「潮来笠」。歌手デビュー60周年記念の新曲「恋せよカトリーヌ」を手掛けたテリー伊藤氏曰く、“恋の伝道師”橋 幸夫は、これからも、恋を歌い続ける。

1960年7月5日発売の橋 幸夫 デビュー曲「潮来笠」(いたこがさ)から60年。橋 幸夫は、同曲で第1回日本レコード大賞新人賞を受賞、舟木一夫、西郷輝彦らと共に「御三家」として大人気となり、その後も「いつでも夢を」(デュエット:吉永小百合)、「霧氷」で二度のレコード大賞を受賞、2018年には最新シングル「君の手を」(デュエット:林よしこ)が、オリコン週間・演歌歌謡シングルランキングや週間USEN HIT演歌歌謡曲ランキングで第一位を記録するなど、今なお時代を超えて音楽界を牽引し続けるスター歌手。

このたび、節目となる歌手デビュー60周年を迎え、日本屈指の演出家・テリー伊藤氏全面プロデュースによる記念曲「恋せよカトリーヌ」を発売、同曲は作詞・作曲をテリー伊藤氏が手掛け、編曲に歌謡界の大御所・萩田光雄氏、アコーディオンにcoba氏を起用、「いつまでも、恋をしよう!」をテーマに、世代を超えて心躍る作品。

今回の新曲リリースを記念してYouTube『橋 幸夫 ちゃん!ネル』を開設、第一弾の『YouTube始めました!』、第二弾の『葉山にやってきました!』に続き、本日第三弾の『潮来で舟を漕ぎました!』を公開。今後も様々な企画動画を予定しており、是非ご注目頂きたい。

また、CD購入キャンペーン『~逢えない人に手紙を書こう~』企画も好評実施中。

歌手デビュー60周年記念曲「恋せよカトリーヌ」と共に、橋 幸夫の旅は続く。

☆第三回「潮来で舟を漕ぎました!」


☆「橋 幸夫 ちゃん!ネル」
https://www.youtube.com/channel/UCmJOWc-hFTXwvyohOAl7rew/

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