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2011.09.30

エドゥ・ファラスキが来年以降の活動休止を表明

10月19日に3rdアルバム「MOTION」のリリースを控えたALMAH、そしてANGRAのヴォーカリストであるエドゥ・ファラスキが来年以降のシンガーとしての活動を休止するとの声明を発表しました。

以下、オフィシャル・ステイトメントの訳文です。

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<エドゥ・ファラスキに関するオフィシャル・ステイトメント>


親愛なる友へ

俺は自分の声に関するいくつかの事実をすべて率直に、謙虚にそして真摯に明らかにしたい。

20年以上、俺は休みなくヘヴィ・メタルの分野で働いてきた。それがいかに難しく高度な技術が必要とされるかはよく知られていることだ。ANGRAに加入し、俺や大半のシンガーの声域をはるかに超えた高音の歌唱方法に適応しなければならなかった。当時、俺は責任を持ち、重圧に直面した。10年前は身体的要因や興奮、年齢のおかげで容易だったが、年々、自身の自然な特性を超えた高音で歌う難しさを徐々に感じ始めていた。俺は最後まで戦った。メロディック・メタルのオーディエンスは我々シンガーに常にハイピッチを求めていたため、俺は特に過去の歌を歌い続けるためにできる限りの事をした。しかし残念ながら、今日、より年齢と経験を重ねて、俺はもうこれ以上高音で歌えないと悟った。俺は疲れ果て、常に俺にとって最適だった声域さえ重く感じている。俺はかつてSYMBOLSで、そして現在ALMAHで歌っているように、よりアグレッシヴな地声で歌う中低音域が中心のバリトン・シンガーだ。俺はたくさんのことを克服してきたし、自分自身のスタイルで自らの物語の多くを築いてきた。

だから、俺は声の健康と、多くの努力と献身で築いてきたキャリアへの真摯さにだけ専念することを決めた。年末まで予定されている(ALMAHのアルバム)「MOTION」のプロモーション終了後、俺は健康に適切に対処できるようになるために無期限に休止するつもりだ。しかし、自分自身のために、ANGRAや他のバンドで自然な声域で歌い続けることは言っておきたい。俺は、人々が望む存在ではなく、本当の自分になりたいんだ。その間、俺はプロデューサーとコンポーザーとしての活動は続けていく。そうした活動は好きだし、回復の進行を阻害はしないだろう。

いつも俺をサポートし、無条件に支えてくれるすべてのファンに心の底から感謝している。俺はいつもみんなのために真実と感性でいい音楽を作曲し、歌うことにベストを尽くそう。これは俺の新たな人生への第一歩だ。俺は未来への確信を持ち、常に最高の音楽、ヘヴィ・メタルに情熱を抱いている。

エドゥ・ファラスキ

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