ベニー・シングス
BENNY SINGS

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2021.01.21

最新シングルはトム・ミッシュとのコラボ!2年半ぶりとなる新作アルバム『Music』を4月7日に発表!

ウーター・ヘメル、ジョヴァンカ等、数々のアーティストをプロデュースし、自身の音楽性もバート・バカラック、スティーリー・ダン、ギルバート・オサリバン等の良質なポップスの系譜を継ぐ21世紀を代表するポップ・マエストロ=ベニー・シングス。2019年、HIPHOPを中心としたUSの名門レーベル=Stones Throwと契約し、現時点での最新アルバム『City Melody』(USでは『City Pop』)で全米デビュー。ソウル~ジャズ~ヒップホップ~R&Bを心地よくブレンドしポップスへと昇華させる彼の作品は、熱烈なファンを獲得し、ジョン・メイヤー、アンダーソン・パーク、メイヤー・ホーソーンら人気アーティスト達からも厚く支持される“ソングライターズ・ソングライター”だ。

そのベニー・シングスが昨年発表した3曲のシングル「Music」、「Sunny Afternoon」、「Rolled Up feat. Mac DeMarco」に続き、アルバムからの4曲目となるシングル「Nobody’s Fault」を1/20に発表した。

2ndシングル「Sunny Afternoon」では、マルーン5のメンバーであり、インディア・アリーやロバート・グラスパー等にも楽曲提供し、グラミー賞の受賞歴もあるシンガー・ソングライター/プロデューサー/キーボーディストのPJモートンとの共同制作曲。また3rdシングル「Rolled Up feat. Mac DeMarco」ではカナダのSSW/マルチ・インストゥルメンタリストであり、良質なポップ・ソングで高い評価を得るマック・デマルコとのコラボ曲と、次々と豪華なアーティストたちとコラボ曲を発表し、今作ではついにUKの若き天才プロデューサー/SSW=トム・ミッシュとのコラボ曲を発表した。テンポの良いベニーのトラックと、浮遊感のあるヴォーカルに憂いのあるソウルフルなメロディ、そしてトムのギター・ソロが化学反応を起こした、極上のポップス曲となっている。Bennyいわく「僕はトムの音楽の大ファンなので、トムがこの曲で演奏したいと言ってくれたことにとても興奮したよ」とのこと。

また4/7(水)には、上記シングルが全て収録された約2年半ぶりとなる7thアルバム『Music』を日本盤先行リリースすることが発表された。

「Nobody’s Fault」 Music Video


●作品情報
Benny Sings / New Single 『Nobody’s Fault』
https://jvcmusic.lnk.to/bennysings_nobodysfault
2021年1月20日配信
ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて1月20日より配信スタート!
※音楽ストリーミングサービス:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music
※『Nobody’s Fault』 MUSIC VIDEOは2021年2月17日(水)より配信開始

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