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2018.05.01

赤十字運動月間において日本赤十字社の活動を伝える WEB動画『ミラクルヒーローズ』に楽曲提供!

「赤十字運動月間」のショートムービー『ミラクルヒーローズ』は、身近に起こったいのちの危機迫る現場を舞台に、そこに居合わせた日赤のバッジを身に着けた赤十字ボランティアの女子高生や小学生たちが一致団結し、救護する姿を、KEYTALKがこの動画のために書き下ろした新曲「東京シネマ」に乗せて疾走感を持って描いている。楽曲はメンバーが実際にショートムービーを観て作詞・作曲した、ドライブ感のあるメロディーとなっている。女子高生役の加藤小夏さんの躍動感あふれる姿や日赤の救護・福祉部より実際に指導を受けた救護シーンは必見の作品となっている。





○赤十字運動月間」ショートムービー『ミラクルヒーローズ』概要
メガネ姿の女子高生(加藤小夏)が、下校途中、突如、遠くの方から悲鳴を耳にする。悲鳴を聞いた女子高生は、悲鳴の聞こえる方へと疾風のごとく、駆け出していく。何も出来ない大人たちをよそに駆け抜けていく女子高生。するとそこには、意識を失って路上に倒れている女性が。野次馬をかき分け、倒れている女性の元に真っ先に駆け寄り、容体を確認する女子高生。すると、突然、携帯を宙にめがけて投げ飛ばす。すると、どこからともなく現れたビジネスマンの男性が軽快に携帯電話をキャッチし救急隊へ連絡。その場に居合わせた小学生は近くに設置されたAED(自動体外式除細動器)を取りに走り、オタクはサイリウム棒で、主婦は買ったばかりの大根で、混乱を防ぐべく周囲の誘導を行う。そこへ小学生の男児が持って来たAEDを救護にあたる女子高生へと渡す。すると、奇跡的に女性は意識を取り戻し、声をかける小学生。意識回復を確認した女子高生は、足の傷口をスカーフで慣れた手つきで素早く止血。しばらくして到着した救急隊員に、女子高生は申し送りを済ませると、颯爽と夕方の街に消えていく。この様子を見ていた女子高生の友達は、彼らが赤十字ボランティアだったことを知り、自分も赤十字ボランティアに参加することを決意する。
次から次へとヒーローのように街中に居合わせた日赤のバッジを身に着けた赤十字ボランティアたちが登場し、直面した危機を皆で一致団結して救護していく姿を、人気4人組ロックバンド「KEYTALK」がこの動画のために書き下ろした新曲「東京シネマ」に乗せてスピーディーに描いています。

○「赤十字運動月間」概要
5月1日は、日赤の前身である「博愛社」が創設された日であり、5月8日の「世界赤十字デー」は、赤十字の創始者であるアンリー・デュナン生誕の日です。こうした歴史的な日のある5月を毎年『赤十字運動月間』として、赤十字活動へのご理解とご協力を呼びかけています。

キャンペーン期間:2018年5月1日(火)~2018年5月31日(木)

○特設サイト 
URL:http://jrc-tsudukeru.jp/

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