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2021.04.21

ニューアルバム「NEW GRAVITY」よりタイのヤングスター、プム・ヴィプリットとのコラボ楽曲公開!

アジアのシティーカルチャーを代表するNulbarich & プム・ヴィプリット(Phum Viphurit)のコラボレーション楽曲「A New Day feat. Phum Viphurit」のミュージックビデオを公開。

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「A NEW DAY feat. Phum Viphurit (Official Music Video)」


「A NEW DAY」は本日4月21日にリリースしたNulbarichの4thアルバム「NEW GRAVITY」の収録曲。「Lover Boy」のスマッシュヒット、更には、アジアン・カルチャーを世界へ発信する話題のメディア・プラットフォーム“88rising”からHigher Brothersとのコラボレーション曲「Lover Boy 88」をリリースし、アジアのみならず世界的に注目を集めているタイのシンガーソングライター、プム・ヴィプリットを客演に迎え制作された楽曲。80s FLAVOR満載のNulbarich & プム・ヴィプリットならではのアレンジが印象的な楽曲で、二人のメロウで伸びやかな歌声を響かせている。

また本日公開となったNasty Men$ahがディレクションを手がけたミュージックビデオは、楽曲タイトルの通り“新しい日々”をテーマに、現代と未来のシーンをそれぞれワンカットで撮影した緻密な構成の映像となっている。

■JQ
僕の日常にPhumの音楽があったからかもしれないけど、このビートが出来上がった時に真っ先に彼が浮かび、このコラボレーションが実現したら間違いなく良い曲になるって確信してました。 Phumから歌詞とメロディーが届いた時スッと心に言葉がダイレクトに響いて、改めてこのコラボレーションが実現して良かったし、とても誇りに思います。 僕にとってとても大事な曲になりました。この曲がたくさんの人の心に響きますように。

■Nasty Men$ah
初めて楽曲を聞かせていただいた時に感じた浮遊感をどう表現するかを考えた時に 倍速の音源で撮影しスローモーションに仕上げる手法を思いつきました。 また、MVの前半では若者たちが距離を保ちながら集まっているのに対して 後半では距離を縮めてパーティを楽しんでる様子を撮影し、 日々不安を抱える現在と希望ある未来を表現しました。 さらに会いたくても会えない状況を表現するため、 フィーチャリングのPhumさんはテレビの中に映るという演出にしました。 いまの時代をひとつに凝縮したような作品に仕上げられたと思います。

■プム・ヴィプリット(Phum Viphurit)
This collab with JQ came along really naturally at a time in which I felt like I had finally settled into a slower paced life.
The lyrics reflect a lot of that; dealing with loneliness, isolation but being content with whatever may be waiting in the future.
The 80s inspired beat made for an interesting backdrop to explore darker lyrical themes and melodies on.
In the end, I'm super pleased with the track, hope you all will enjoy it too

<対訳>
「このJQとのコラボレーションは、自分がようやくこのスローなペースの生活に慣れてきたなと思うちょうど良いタイミングで自然にやってきました。
歌詞は今自分が感じている多くのことを反映しています。孤独や孤立と向きあいながらも、自分が向かう将来に出来るだけ満足していきたいという思い。
80年代のサウンドにインスピレーションを受けたビートは心持ちダークな歌詞のテーマだったり、メロディーに面白い背景を作ったと思っています。
結果私はこの楽曲に非常に満足しています。皆さんも楽しんで頂ければ幸いです。」


プム・ヴィプリット(Phum Viphurit)
タイ生まれニュージーランド育ち、現在はバンコクを拠点に活動する25歳のシンガーソングライター。9歳のときに家族とともにニュージーランドのハミルトンに移住し音楽に目覚める。高校卒業後に故郷バンコクに戻るまで10代の大部分をニュージーランドで過ごし、そこでオーセンティックなアコースティック・ミュージックの影響を受けた。

18歳のころから自分の音楽を作りはじめ、程なくしてバンコクのレーベルRats Recordsと契約。2014年のおわりにシングル「Adore」でデビュー。そして、2017年にクラウド・ファンディングによって制作したデビュー・アルバム『Manchild』をリリースした。 影響を受けたアーティストとしてスティーヴィー・ワンダー、フランク・シナトラからボン・イヴェール、マック・デマルコ、ドーターなどを挙げ、フォーク、インディー・ロック、ファンク、ジャズ、ブラック・ミュージックなど様々なジャンルのハイブリッド・ミュージックを奏でる。 2018年3月にリリースされたシングル「Lover Boy」はMVが公開から1年で3,700万回再生にも達するほどのヒットを記録。アジアのみならず、欧米ツアーも成功させた。2019年3月22日にニュー・シングル「Hello, Anxiety」をリリース。「Hello, Anxiety」のMVは公開1週間で150万回再生を達成。STUTSやハイヤー・ブラザーズともコラボレーションを行っている。

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