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2019.03.27

4/3発売アルバム「SUPER MUSIC」セルフライナーノーツ第一弾

アルバム「SUPER MUSIC」発売まであと少し!
メンバーによるセルフライナーノーツ第一弾を公開。
第一弾は既に配信でリリースしている楽曲ですので、是非楽曲を聴きながらお楽しみください。

【メンバーセルフライナーノーツ ①】

■「1999」
<Gt. 真部脩一>
僕にとって大切な曲。このサビのメロディーを書いた時、聴いたことがあるようで、どこにもないポップス、という、自分が目指していたものに辿り着いた気がしました。
歌詞は、製作時、西原理恵子さんの「いけちゃんとぼく」という漫画作品を読んだのですが、美しいアイディアと表現の素晴らしさに絶句し、影響を受けながら書きました。
ストリングスのラインが美しいですね!この曲に限らず、今回僕が紹介する三曲(SUPER MUSIC、1999、セダン)とも、盟友サポートKey.奥野大樹がそれぞれシンセアレンジ、ストリングスアレンジ、ホーンアレンジを担当しております。

■「クライム・サスペンス」
<Dr. 西浦謙助>
この曲は西浦的には一言で申しますと「軽快な曲調とえげつない歌詞とのアンバランスの妙」といった具合でしょうか。東京湾にポイですって。簀巻きにして。何をポイしちゃったんでしょうか。子供なので僕には良くわかりませんがポイ捨てはいけませんね。地球が泣いていますね。
ところで「マシンガン」という歌の後に銃声のような連打音が聞こえますが、あれはスネアの音に私の樹脂製のケースをスティックで叩いた音をミックスしております。真部さん発案だった気がします。ナイスアイデアですね。

■「ティーチャー?」
<Vo. 齋藤里菜>
集団行動が始まった時からライブでずっと歌っている曲。最初の頃は、まだ音域も狭くてサビの盛り上がるところも歌えないし、感情表現も上手くできませんでした。そこからたくさん育てられたかな。「どうして教えてくれなかったのティーチャー」を歌う時のドラムとヴォーカルの絡みがすごく好き。
歌詞も一見、バレリーナの可愛い曲かと思えば、深刻な状況。「教えてくれていたら」「こうなると分かっていたら」、こんなに辛い思いしなくて良かったのに。と思うことは多いけれどその傷も今の自分を作っている材料になってるといいな。
滝行とかね。

■「ザ・クレーター」
<Ba. ミッチー>
最高です。最高の曲ですよね。
音楽とは、聴き手によって見える景色や、ストーリーが様々である楽しみがある中で、この曲はまさにそれ。
世の摂理が一瞬にして無くなる事は、とても必然であり突然である。もちろん解釈は人それぞれ。
なんなのこの歌詞は?
冒頭であなたはそう思ったかもしれないが、聴き終わるとあら不思議、涙がちょちょぎれていることでしょう。

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