PROFILE プロフィール

<from L. to R.>
マイク・シュレイバウム / Mike Schleibaum (g)
ポール・バーネット / Paul Burnette (b)
ジョン・ヘンリー / John Henry (vo)
マイケル“ローンスター”カリガン / Michael “Lonestar” Carrigan (g)
ライアン・パリッシュ / Ryan Parrish (ds)


同じ高校に通っていたマイク・シュレイバウム(g)、ジョン・ヘンリー(vo)を中心に、ラウル・マヨルガ(b)、マット・メイベン(ds)を加えたラインナップで、95年9月に米国はワシントンDCにて結成。IRON MAIDEN、JUDAS PRIEST、初期METALLICAからAT THE GATES、IN FLAMES、DISMEMBERまで数多くのメタル・バンドに強い影響を受けながら、ライヴではハードコア的なアプローチで活動していた。96年に、友人のレーベルDeath Truck RecordsよりEP「THE MISANTHROPE」をリリース。その後Art Monk ConstructionよりEP「THE PROPHECY FULFILLED」、East Coast EmpireよりGROUND ZEROとのスプリット・7インチ・シングルを発表。

99年に、ラウルとマットが脱退。後任にビルアップス・アレン(b)が加入、そしてマットのかわりにライアン・パリッシュ(ds)を迎えたバンドは、さらにセカンド・ギタリストとしてフレッド・ジオネックを迎えたラインナップで2000年発表の初フル・アルバム「THE MARK OF THE JUDAS」を制作しリリースするが、在籍していたMIAレーベルが倒産という悲劇に見舞われる。(後にこのアルバムはArt Monk Constructionより再発)

01年Victory Recordsと契約し、2ndアルバム「SO SEDATED, SO SECURE」を発表。アルバム発表後、THE DILLINGER ESCAPE PLAN、SHADOWS FALL、SIX FEET UNDERらと米国ツアーを行うが、その間にビルアップスが脱退し、ポール・バネット(b)が加入。さらにフレッドが脱退し、トミー・ガン、マイク・ギャリティなる2人のギタリストを経て、クリス・ノリス(g)が加入。

続く3rdアルバム「HIDDEN HANDS OF A SADIST NATION」(2003年)は、スウェーデンはイエテボリにあるフレドリック・ノルドストローム所有のStudio Fredmanにて、トーマス・リンドベルグ(AT THE GATES、元THE CROWN、LOCK UP)、アンダース・ビョラー(THE HAUNTED、AT THE GATES) 、ピーター・ウィッチャーズ(SOILWORK)、マーカス・スーネソン(THE CROWN)らスウェディッシュ・エクストリーム・メタル界の重鎮たちをゲストに迎えレコーディング。この作品リリース後、THE CROWN、MONOLITH DEATHCULTと欧州ツアー、THRICE、POISON THE WELLらと全米ツアーを行う。再びヨーロピアン・ツアーを行った後、04年4月に『EXTREME THE DOJO VOL.10 SPECIAL!』出演で初来日を果たし、その疾風怒濤のパフォーマンスで衝撃を与える。その後『PLEA FOR PEACE TOUR』に参加し、夏には『OZZFEST 2004』に参戦。

05年6月、プロデューサーにSTRAPPING YOUNG LADのデヴィン・タウンゼンドを迎え制作された4thアルバム「UNDOING RUIN」をリリース。米・BillboardのHeatseekers Chartの2位に初登場。そして07年7月には、再びデヴィン・タウンゼンドのもと制作した5thアルバム「DELIVER US」をリリース。同チャートで、遂に1位を獲得する。収録曲“Demon(s)”は、『GUITAR HERO 5』にてフィーチャーされた。また、08年夏には、AT THE GATESの『SUICIDAL FINAL TOUR』にスペシャル・ゲストとして参加し、北米をまわる。が、その直後9月にクリスが脱退。バンドは、マイケル“ローンスター”カリガン(g)を迎え入れる。

09年6月、ニュー・ラインナップとなったバンドは6thアルバム「THE ETERNAL RETURN」を発表。『SUMMER SLAUGHTER TOUR』で2ヶ月にわたり全米をまわった後、TRIVIUMのサポートとして再度北米をツアーする。そして10年2月には、THE DILLINGER ESCAPE PLANらとまたも米国をツアー。

同年4月、長年在籍していたVictory Recordsを離れ、eOne Musicへの移籍と、SOILWORKのピーター・ウィッチャーズをプロデューサーに迎えてのニュー・アルバム制作を発表。11月からは、結成15周年を祝うべく、『THE LEGACY TOUR』と銘打ち、VEIL OF MAYA、 PERIPHERY、REVOCATIONを引き連れツアーを敢行。さらに11年1月後半から2月中旬までは、PROTEST THE HEROらをサポートにヨーロピアン・ツアーを行う。そして、そのツアー明けの11年2月、7thアルバム「THE HUMAN ROMANCE」を世に放つ。

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