PROFILE プロフィール

1955年NYブロンクス生まれ。
ブレイク・ビーツを初めて使った、ヒップホップ史上で最も重要なDJの3人(残り2人はクール・ハークとグランドマスター・フラッシュ)のうちの1人であり、「ゴッドファーザー・オブ・ヒップホップ」と尊敬の念をもって呼ばれる、ヒップホップ界のオリジネイター。
70年代、彼が10代の頃、ブロンクスのストリート・ギャング、ブラック・スペイズを発展させた、音楽/カルチャー組織、ズールー・ネイションを主宰、世界中にヒップホップ・カルチャーを浸透させるために、先頭を切って積極的に活動した。レコードもコンスタントにリリースし、80年代から90年代にかけて、毎年のように新作を発表した。

70年代後半にブロック・パーティの普及を促し、DJとして参加。プロとして最初の仕事は、80年ソウル・ソニック・フォースのデビュー・アルバム『ズールー・ネイション・スロウダウン』のプロデュースで、その2年後の82年にバンバータはDJの時にもよくプレイしていたドイツのテクノ・ポップ・グループ、クラフトワークの"TRANS-EUROPE EXPRESS"にインスパイアされた"PLANET ROCK"をリリース。旧友であるジョン・ロビー、アーサー・ベイカーと協力してプロデュースされたこのレコードは80年代のミュージック・シーンに大きな影響を与えた。リリースされた年にゴールド・ディスクとなり、世界的なヒットを記録、その年の秋、グランドミキサーDS.T、ファブ・ファイヴ・フレディ、フェイズ2、ドンディ、フーチュラ2000、クレイジー・レッグスらを含むズールー・ネイションとバンバータは初めてヨーロッパ・ツアーを行った。ロンドン、パリなどヨーロッパ各地で行われた公演は若い世代を中心に大きな反響を巻き起こし、このツアーを初めとするズールー・ネイションのツアーがヒップホップ・カルチャーを世界中に広めるきっかけとなった。
その後も"LOOKING FOR THE PERFECT BEAT","RENEGADES OF FUNK"など、現在でもヒップホップ・シーンだけでなくテクノの世界でも支持される正真正銘のクラシック・ヒットを連発したバンバータは、ビル・ラズウェルと共同でタイム・ゾーン、シャンゴなどを送出し、先鋭的なサウンド・クリエイターとして80年代中期のミュージック・シーンをリードした。ジョン・ライドン、ジェイムズ・ブラウン、ジョージ.クリントンらと共演を果たし、ゴッドファーザー・オブ・ヒップホップの名にふさわしい活動を展開し、ヒップホップ・シーンの精神的支柱として今だに大きな影響力を誇る大ボス的存在である。

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