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QUEENはその初期の作品のスリーヴに「NO ONE PLAYED SYNTHESISERS(誰もシンセサイザーは使っていません)」とクレジットしていたが、ここに遂に日本登場を果たすDEATH FROM ABOVE 1979(デス・フロム・アバヴ・ナインティーン・セヴンティ・ナインと発音)は「NO ONE PLAYED GUITARS(誰もギターは使っていません)」とクレジットすべきだろう。カナダ出身の彼らはドラム兼ヴォーカルとベースの2人組。そのサウンドはパンク、ガレージ・ロック、ニュー・ウェイヴ、ダンス・ミュージック、ノイズのそのどこにもカテゴライズ可能なハイブリッドなサウンド。

<PRESS>
「最近ではダントツで最も荘厳で、生々しく原始的な経験」- i-D誌

強力に耳障りなメタルコアの強襲 -NME

「この雑誌でギターのいないバンドのことを見るなんて、JUSTIN HAWKINSが分別あるカーディガンを着ているのを見ることがないのと同じくらいあり得ないことだ。しかし彼らはドラムとべースとシンセサイザー、そしてエッジのきいたヴォーカルでとてもつもなくインパクトのあるアート・ロックのカオスをつくり上げた。見事なまでにネジがはずれている。」KERRANG!

デモテープが既にNME誌の「WHAT’S ON THE NME STEREO?」のコーナーで取り上げられる。

「Skid Row ミーツ Atari Teenage Riot ミーツ Peter Frampton」 Soulshine(Canada)

「これはきみのアルバムだ-きみがメタルヘッズだろうといなかくさいストーナーだろうとどん底に暮らすパンクスだろうとお洒落なエレクトロクラッシュ好きだろうと、ニュー・ウェーヴ、フードをかぶったスケーターもインディ・ロック・マニアも老人病のDeep Purple好きだろうと。もしくはきみが例えばQueens Of The Stone Ageの”Song For The Deaf”やFoo Fightersの1stに肩を並べるような知的で、妥協がなく、しかも手に入りやすいロックのレコードを探しているような人だとしても、これはきみのレコードなんだ。」EYE誌(CANADA)

SINGLE OF THE MONTH - 英RECORD COLLECTOR誌2004/AUGUST号

●JESSE F KELLER
ベース/シンセサイザー/元BLACK CAT#13、FEMME FATAL/Fは”FUCKING”のF/ハウス&ヒップホップDJでもある

●SEBASTIEN GRAINGER
ドラム/ヴォーカル/元FEMME FATAL/YES、THE BEATLESマニア

<リリース>
2002年 デビューEP ”HEADS UP!” (Ache Records)
2004年 EP ”Romantic Rights” (Sound Virus Records)
2004年 UK数量完全限定EP ”Blood On Our Hands”(完売)
2004年 10月USアルバム(Vice)
2004年 11月UKシングル"Romantic Rights"(679)
2005年 1月UKシングル"Blood On Our Hands"/アルバム(679)

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