PROFILE プロフィール

<from L. to R.>
フェリッペ・アンドレオーリ/Felipe Andreoli <b>
パウロ・シュロエバー/Paulo Schroeber <g>
エドゥ・ファラスキ/Edu Falaschi <vo>
マルセロ・バルボーザ/Marcelo Barbosa <g>
マルセロ・モレイラ/Marcelo Moreira <ds>


 ANGRAのヴォーカリスト、エドゥ・ファラスキ率いるALMAH。19歳の時にMITRIUMというバンドでアルバム・デビューし、SYMBOLSというバンドで2枚のアルバムを残したエドゥは、新生ANGRAにヴォーカリストとして加入。2001年の「REBIRTH」以降バンドになくてはならない存在となった。ALMAHは、エドゥがヴォーカルと作詞、作曲、キーボードとアコースティック・ギターのパート、さらに全ての楽器のアレンジとプロデュースを手掛けるプロジェクトとしてスタートした。ALMAHとは、ヘブライ語で「純粋」や「純潔」を表し、“アルマ”という響きは、ポルトガル語で「魂」、心の奥底の「自分」に由来する真の内なるものを指すという。

 2006年にリリースされた1stアルバム「ALMAH」は、NIGHTWISHのエンプ・ヴォリネン<g>、STRATOVARIUSのラウリ・ポラー<b>(当時)、KAMELOTのキャセイ・グリロ<ds>、QUEENSRYCHEのマイク・ストーン<g>、DR. SINのエドゥ・アダヌイ<g>といった豪華ゲストを迎えて制作された。このアルバムは各国の主要音楽メディアで高い評価を受けたが、一方でソロ・プロジェクトによく見られる“オールスター・アルバム”的要素の強い作品でもあった。

 その後ALMAHは、あくまで本格的な“バンド”としての活動をスタートさせる。ANGRAでの盟友フェリッペ・アンドレオーリがベーシストとして加入し、さらにバークリー音楽院卒のマルセロ・バルボーザ<g>、ブラジルのメタル・シーンではそれぞれが名の知れた存在であるパウロ・シュロエバー<g>とマルセロ・モレイラ<ds>といったブラジル人の腕利きミュージシャンを新たなラインナップとして、2008年9月に2ndアルバム「FRAGILE EQUALITY」をリリース。(ブラジルではLASER COMPANY、ヨーロッパ/北米ではAFM RCORDSからリリース)

 バンドはブラジル国内ツアーやヨーロッパ・ツアー、フェスへの参戦と精力的に活動。2011年に入り5月から7月にかけてのレコーディングとスタジオ作業を経て、3年ぶり通算3作目となるニュー・アルバム「MOTION」が完成した。

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