PROFILE プロフィール

ザック・ワイルド / Zakk Wylde (vo, g, piano)
ニック・カタニース / Nick Catanese (g)
ジョン・ディサルヴォ / John DeServio (b)
ウィル・ハント / Will Hunt (ds)


1988年の「NO REST FOR WICKED」よりOZZY OSBOURNEのギタリストとして活躍しはじめたザック・ワイルドがドラム以外の全てのパートを担当し、自身のソロ・プロジェクトにも参加したフィル・オンディッチ(ds)とBLACK LABEL SOCIETYのデビュー作となる「SONIC BREW」を98年に制作、発表。その後、ニック・カタニース(g)とジョン・ディサルヴォ(b)が加入しバンドしての形を成したBLSは、99年5月には早くも初来日を果たす。すぐにジョンが脱退するも、ザック自身が再びベースを弾き、00年4月に2ndアルバム「STRONGER THAN DEATH」を発表。その後フィルも脱退し、CROWBARでも活動していたクレイグ・ニューネンマッハー(ds)が同年7月に加入する。ジョンの後任には、THE BEE GEESのバリー・ギブ(g)の息子にしてCROWBARのスティーヴ・ギブ(b)が加わった。

新たなラインナップとなったBLSは、初のライヴ・アルバム「ALCOHOL FUELED BREWTALITY LIVE!!」を01年にリリース。翌02年には3枚目のスタジオ・アルバムとなる「1919 ETERNAL」を発表した。しかしスティーヴが脱退したため、『OZZFEST 2001』はALICE IN CHAINSのマイク・アイネズ(b)を迎えて乗り切る。翌年のツアーは、元SUICIDAL TENDENCIESで、01年からOZZY OSBOURNEに加入したロバート・トゥルージロ(b)がヘルプ役を引き継いだ。

03年には4thアルバム「THE BLESSED HELLRIDE」を発表し、METALLICAに加入するため脱退したロバートの代わりに、アイネズを再びヘルプに迎えツアーを行い、04年に5thアルバム「HANGOVER MUSIC VOL. VI」リリースした後は、ジェイムズ・ロメンゾ(b)が加入する。

4thスタジオ・アルバムまで、基本的にドラムス以外の全パートをザックが担当してレコーディングしていたが、5th「HANGOVER MUSIC VOL. VI」からは、これまでBLSのツアーを助けてきた3人のベーシスト(マイク・アイネズ、ジョン・ディサルヴォ、ジェイムズ・ロメンゾ)がレコーディングに参加した。6thアルバム「MAFIA」を05年にリリースしたのち、同年5月に来日公演を敢行。その後、ロメンゾがMEGADETHに加入するため脱退。それを受けてオリジナル・ベーシストのディサルヴォが復帰し、「SHOT TO HELL」を06年にリリースする。

09年に、OZZY OSBOURNEからのザック脱退が噂されはじめる。同年8月には、重い血栓を患い入院。放って置けば命の危険もある状態であった。そして2010年、FIREWINDのガス・G(g)のOZZY OSBOURNE加入がアナウンスされ、ザックの脱退が確定的となる。そんな最中クレイグの脱退もあり、ウィル・ハント(ds)が加入。そしてオジーと袂を分かって以降はじめてのスタジオ作が、2010年夏にリリースされる。8月からはOZZY OSBOURNE、MOTLEY CRUE、HALFORDらと共に『OZZFEST 2010』に参戦。セカンド・ステージのヘッドライナーとしてアメリカを回る。

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