コトリンゴ

kotringo

昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
こうの史代原作、片渕須直監督、のん主演の劇場アニメ「この世界の片隅に」のサウンドトラック。
テーマ、劇中歌、BGMの全てを網羅した、コトリンゴが紡ぐ珠玉の音楽集。

  1. 01

    神の御子は今宵しも

  2. 02

    悲しくてやりきれない

  3. 03

    引き潮の海を歩く子供たち

  4. 04

    すいかの思い出

  5. 05

    周作さん

  6. 06

    うちらどこかで

  7. 07

    朝のお仕事

  8. 08

    隣組

  9. 09

    すずさんと晴美さん

  10. 10

    広島の街

  11. 11

    戦艦大和

  12. 12

    ごはんの支度

  13. 13

    径子

  14. 14

    疑い

  15. 15

    ありこさん

  16. 16

    ヤミ市

  17. 17

    りんさん

  18. 18

    デート

  19. 19

    大丈夫かのう

  20. 20

    お見送り

  21. 21

    あの道

  22. 22

    良かった

  23. 23

    左手で描く世界

  24. 24

    白いサギを追って

  25. 25

    広島から来たんかね

  26. 26

    飛び去る正義

  27. 27

    明日も明後日も

  28. 28

    すずさんの右手

  29. 29

    最後の務め

  30. 30

    みぎてのうた

  31. 31

    たんぽぽ

  32. 32

    すずさん

  33. 33

    New day

昭和20年広島・呉を生きる女性・すずの日々が、色鮮やかに動き出す!

片渕須直監督・こうの史代原作の日本中の多くの人が待ち望む傑作アニメーション映画『この世界の片隅に』(2016/11/12全国公開)のオリジナルサウンドトラックのジャケット写真のイラストは監督補:浦谷千恵氏によってこのサウンドトラックの為に特別に描きおろされました。

音楽はその独特な空気感を纏い、卓越したピアノ演奏で唯一無二のシンガーソングライターであるコトリンゴが担当。

片渕監督の前作『マイマイ新子と千年の魔法』では主題歌を担当し、今作ではオープニングテーマ、主題歌、エンディングテーマ、本編楽曲を担当しています。

コトリンゴ自身がカバーして新たにリアレンジした「悲しくてやりきれない」がオープニングテーマに使用され、作品の世界観を壮大に歌い上げています。また、今作品のためにコトリンゴが書き下ろした主題歌「みぎてのうた」、エンディングテーマ「たんぽぽ」は本作にぴったりと寄り添い、たおやかにこの作品を包み込んでいます。


■コトリンゴ コメント
オファーをいただいた時は嬉しい気持ちと、片渕監督の綿密な作品作りについていけるようにと気持ちを引き締めました。
原作には、とても不思議な引き込まれ方をしました。これまで読んできた戦争の時代のお話とは少し違い、その時代の普通の人々の、普通の暮らしが丁寧にかかれていて、主人公のすずさんのほんわかした雰囲気が、身近に感じられたからだと思います。そのすずさんの心情にすごく合っているからと予告編に使用してくださっていた「悲しくてやりきれない」のカバーをさらにリアレンジしてすずさんに寄り添えるように、生楽器をメインに表現しました。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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