CHAPTER:11 「おにいさま、安静にしてなきゃダメ
」
京都に帰ったはずの光・薫がマルミ堂に突然現れる、耕平と葉月の様子が気になり戻って来てしまったのだ。
押しかけてきた二人を露骨に敵視する葉月に、光と薫はマモノ呼ばわりし、病床の耕平の世話をめぐりいがみ合う。
翌日、入院している竜平を見舞いに行くことになるが昼間外出することができない葉月は一計を案じて…
脚本:金巻 兼一 絵コンテ:福田 道生 作画監督:相澤 昌弘 演出:鈴木 利正