(10歳)
本作の主人公。素直で前向きな三人姉妹の末っ子。10歳になると同時に「ココロ図書館」の司書として働くようになる。
本を読むのが大好きで、一人前の司書になるのが夢。
愛読書はひめみやきりん先生の少女小説。

(15歳)
次女。しっかりもので料理も得意だが、どこででも寝てしまう特技も持つ。妹のこころを心底愛している。実は「ひめみやきりん」のペンネームで小説を書いておりその印税がココロ図書館の隠れた資金源にもなっているのだが、姉のいいなも妹のこころもその事に気づいていない。3人の中では一番現実的な考え方をする。

(17歳)
長女。ココロ図書館の館長代理だが、どこかのほほんとしていて、いつも妹のあるとをやきもきさせる。妹のこころを心底愛しており、自慢のカメラでこころのかわいい写真を撮るのが趣味。意外なことにパソコンが得意。




(20歳)
(9歳)
定期的にココロ図書館に配送にやってくる、図書の配送係。実は長女のいいなに憧れているが、鈍いいいなは全くそのことに気づいていない。 ココロ図書館に一番近い別荘に住んでいるこころの友達。


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