ニューリリース

第二楽章 福島への思い

2015.03.11

アルバム / VICL-64292

¥2,800+税

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Victor

吉永小百合9年ぶりの朗読CD。東日本大震災で被災された福島の方達の詩を朗読。
2015年3月11日発売 吉永小百合「第二楽章 福島への思い」

「福島の方達のいまを受けとめ、寄り添ってゆきたい」

01

故郷(ふるさと)

02

見えない姿の・・・(朗読詩)

03

私は地図を・・・(朗読詩)

04

私たちは 泣きながら・・・(朗読詩)

05

雨よ やさしく(朗読詩)

06

あきらめるのか・・・(朗読詩)

07

待っている(朗読詩)

08

小さい私(朗読詩)

09

かえろう(朗読詩)

10

ふるさと(朗読詩)

11

原発難民(朗読詩)

12

一時帰宅(朗読詩)

13

孤独(朗読詩)

14

むごい(朗読詩)

15

ぬう(朗読詩)

16

きもの(朗読詩)

17

過去というタンス(朗読詩)

18

富岡の空へ(朗読詩)

19

間奏曲

20

ひとのあかし(朗読詩)

21

私に(朗読詩)

22

あなたの手と私の手を(朗読詩)

23

福島(朗読詩)

24

希望(朗読詩)

25

あの山を登れば(朗読詩)

26

空遥か〜新相馬節によせて〜

27

絆(混声三部)

吉永小百合9年ぶりに朗読CDの制作を発表。
東日本大震災で被災された福島の方々の詩を朗読。
「第二楽章 福島への思い」 3月11日発売。

吉永小百合はライフワークとして、戦争、原爆の過ちを二度と起こさないための朗読活動を、1986年から行っており、ビクターから1997年6月21日「第二楽章」(広島編)、1999年7月23日「第二楽章 長崎から」、2006年6月21日「第二楽章 沖縄から」と3作品の朗読CDを発売している。

2011年3月11日、東北地方を襲った東日本大震災、そして福島の原発事故は甚大な被害を生み、やがて4年目を迎えるという今日でも、多くの方々が仮設住宅での避難生活を余儀なくされている。福島では、放射能が心配で思うように子どもの外遊びもできず、放射線量の高い場所もいまだに存在する。

この日以降、吉永小百合は朗読活動の内容に、これまでの広島・長崎の原爆詩に加えて、福島で被災された詩人和合亮一さん、佐藤紫華子さんらが発表した詩を加えた。被災された人々の思いに寄り添い、また自らの思いを重ねて、自分なりの方法で多くの人々に発信し、少しでも力になることが出来ればと考えている。これら福島の方々の詩を朗読し収録したCDを「第二楽章 福島への思い」として、2015年3月11日にビクターから発売する。

※本人の印税はすべて東日本大震災で被災された方に役立つよう寄付致します。