ニューリリース

クリプトプシー

CRYPTOPSY

2012.09.19

アルバム / VICP-65083

¥2,500+税

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Victor

いま解き放たれる怪物の真なる姿…。
メタル界最速と謳われるドラマー、フロ・モーニエ率いるテクニカル・デス・メタル・モンスターが初期の傑作たちの要素を多分に取り入れた本作をもって、「完全体」へと進化を遂げる。

日本盤ボーナス・トラック収録3曲収録

01

トゥー・パウンド・トーチ

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TWO-POUND TORCH
02

シャグ・ハーバーズ・ヴィジターズ

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SHAG HARBOUR'S VISITORS
03

レッド・スキンド・スケイプゴート

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RED-SKINNED SCAPEGOAT
04

ダムド・ドラフト・ドジャーズ

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DAMNED DRAFT DODGERS
05

アンピュテイテド・エニグマ

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AMPUTATED ENIGMA
06

ザ・ゴールデン・スクウェア・マイル

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THE GOLDEN SQUARE MILE
07

オマナス

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OMINOUS
08

クレンジング・ザ・ホスツ

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CLEANSING THE HOSTS
09

スリット・ユア・ガッツ〔ライヴ〕

SLIT YOUR GUTS [LIVE]
10

ベネディクティン・コンヴァルションズ〔ライヴ〕

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BENEDICTINE CONVULSIONS [LIVE]
11

フォボファイル〔ライヴ〕

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PHOBOPHILE [LIVE]

Tr.9〜11:日本盤ボーナス・トラック


圧倒的な演奏スキルを持って、デス・メタル・シーンに君臨するカナダ出身のCRYPTOPSY。人間離れしたスピードでのドラミングが魅力のフロ・モーニエ率いるこのバンドが、08年発表の「THE UNSPOKEN KING」以来となる通算7作目のスタジオ・アルバム「CRYPTOPSY」をリリースする。


■初期から中期にかけてのサウンドを取り戻した作風
94年にデビューを果たしたCRYPTOPSY。すでにベテランの域に達している彼らだが、通算7作目である本作に、自らのバンド名を冠した。リーダーのフロ・モーニエ(ds)は本作のサウンドに関して以下のように述べている。

「1stアルバム『BLASPHEMY MADE FLESH』から4thアルバム『AND THEN YOU'LL BEG』までをミックスしたサウンドだ」

つまり、CRYPTOPSYの傑作と呼ばれる2ndアルバム「NONE SO VILE」と、3rdアルバム「WHISPER SUPREMACY」を含む初期から中期にかけての、ファンが望むサウンドに立ち戻り、セルフ・タイトルに相応しい内容となった。また、前作では新加入のマット・マギャキー(vo)によるクリーン・ヴォイスが初期からのファンに様々な意味で衝撃を与えたが、本作では全編通してデス・ヴォイスを貫いている。


■オリジナル・ギタリスト、ジョン・レヴァサーの復帰
デビュー以前よりバンドの中核を担ってきたジョン・レヴァサー。05年にバンドを去った彼だが、11年に復帰を果たしている。ジョンが参加して制作されたアルバムは、2000年発表の4作目「AND THEN YOU’LL BEG」以来、実に12年振り。

一方、前作「THE UNSPOKEN KING」リリース後に脱退してしまったメンバーもいる。08年にバンド史上初の女性メンバー、マギー・デュランド(key)が脱退し、09年にアレックス・オウバーン(g)が離脱、そして11年にエリク・ラングロワ(b)が抜けている。また、アレックスの後任ギタリストとして09年にバンドに加入したユーリ・レイモンドは、ジョン・レヴァサー復帰に伴いに11年にベーシストに転向したのち脱退している。(ユーリは、本作収録の“Shag Harbour’s Visitors”と“The Golden Square Mile”の2曲の作曲に関与している。)

そしてユーリの後任として、オリヴィエ・ピナール(b)が12年1月に加入し、本作でプレイしている。

■ボーナス・トラックは名盤からのライヴ音源
日本盤ボーナス・トラックとして、チェコ共和国にて毎年開催されている『Brutal Assault』に2011年に出演した際のライヴ音源3曲が追加される。これらのオリジナルはすべて、傑作と名高い96年発表の2ndアルバム「NONE SO VILE」に収録されている。初代ヴォーカリストのロード・ワーム(vo)が当時レコーディングした曲を、現ヴォーカリストのマット・マギャキーがライヴで歌った音源が商品化されるのは今回が初めてである。

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