MAKANA
15:日本盤ボーナス・トラック
日本デビュー・アルバム『コイ・アウ』、自身のルーツを追及したトラディショナル・ハワイアン中心のアルバム『キー・ホー・アル〜ジャーニー・オブ・ハワイアン・スラック・キー』に続くマカナの新作は、スラック・キー・ギターをロック・ポップスのフィールドに持ち出し、融合させて創りあげた注目の作品。
「伝統を自分の感性で革新させていくことが本当の意味での伝統の継承だと思っている」と語る彼のサウンドは、古くて新しい、メロディと言葉を大切にしたポップ・ミュージック。必要以上な装飾を極力せず、スラック・キー・ギターの澄んだ音色がその美しいメロディとエモーショナルでありながら自然体のヴォーカルをより際立たせている。ジャック・ジョンソン等いわゆる“サーフ・ミージック”とは明らかに異なるサウンド・アプローチであるが、聴くほどに、やはり、ハワイの風や自然を感じられる心地よいフィーリングが溢れてくる。
ハワイで今最も期待されているアーティスト、マカナのニュー・アルバム!このアルバムでマカナはハワイから世界へ!
“もうひとつのサーフ・ミュージック”
“サーフ・ミュージック”へのマカナからの回答がここにある…