プロフィール

永野亮 (Vo. & G.)
間野航 (Dr. & Cho.)
大城嘉彦 (Syn. & G.)
内垣洋祐 (Ba. & Cho.)

2003年に永野亮(Vo. & G.)、間野航(Dr. & Cho.)、大城嘉彦(Syn. & G.)、内垣洋祐(Ba. & Cho.)の4人で活動を開始。好戦的かつファンタジックなバンドサウンドとそれに立ち向かう唯一無二のボーカルで前人未踏の音楽を標榜する、新感覚ロックバンド。

徹底的に作り抜かれた無駄のないスリーピースと圧倒的な存在感を放つシンセサイザーの音色に、純粋に美しい歌声とメロディが創り出すユニークなサウンドは、ロックという形だけにとどまらない普遍的な「歌」としての心地よさをも併せ持つ。
ニューウェーブなど80年代音楽の色濃い影響を受けながらも、ブラックミュージックやエレクトロニカを含めた数多くの音楽要素をハイブリッドさせた彼らの音楽は、現在のポピュラーミュージックシーンにおいて本当の意味でのミクスチャーとも言える。

2006年2月22日シングル「夜間飛行」でデビュー以来、リリースされたシングルが全国のラジオ局・音楽専門チャンネル等で数多くのパワープレイを獲得。同年11月22日にリリースされた1stアルバム「Fantastic」は、最大級の賛辞と期待を各方面より受ける。2007年には「SUMMER SONIC '07」、年末には「COUNT DOWN JAPAN 07/08」へ出演するなど、ライブパフォーマンスでも注目を集める。また同年4月からは、バンド初のラジオレギュラー番組として静岡のFMステーションK-MIXにて浜松出身のSynthe & Gtr.大城嘉彦が「桃源郷立大城図書館」を担当。その後を受けVo.& Gtr.永野亮が「うたう ながの ギター(略して「うなぎ」)」を担当し現在に至る。
2008年1月16日 2ndアルバム「Touch in Light」リリース。同年3月からはバンド初の全国ツアー APOGEE presents “ Touch in Light TOUR 2008 ”を実施。渋谷CLUB QUATTROをSOLD OUTさせ、当日の模様はMUSIC-ON! TV「Asahi Super Dry presents The Live」にて生中継された。また8月には 「ROCK IN JAPAN FES.2008」、年末には3年連続となる「COUNTDOWN JAPAN 08/09」に出演。また前述のK-MIXレギュラー番組「うなぎ」の企画から端を発し、数々の名曲を弾き語りでカバーする企画「うなぎのカバ焼き」が人気を博し、永野亮 from APOGEE名義で業界初の13週連続配信企画を実施し達成する。
2009年3月25日には、TOWER RECORDS限定シングル「スプリング・ストレンジャー」リリース(即 完売)。そして6月3日には、3rd Full Album「夢幻タワー」をリリース。アルバムリリースを受けての全国ツアー APOGEE LIVE TOUR 2009 “夢幻タワー ”も決定した。

また彼らはCDジャケット、アーティスト写真、ウェブデザインなどのクリエイティブも高い評価を得ている。特にミュージックビデオでは2ndシングル「ゴースト・ソング」ではMTVビデオアワード・最優秀特殊効果ビデオ賞とスペースシャワーTVビデオアワード最優秀監督賞、4thシングル「Just a Seeker's Song」では広告批評の「2007年ミュージックビデオベストテン」8位を受賞。また最新シングル「アヒル」では日本初の映像技術を駆使した映像が話題になっている。そして3rd Full Album「夢幻タワー」からは、前人未到の6曲のミュージックビデオを発表予定。