プロフィール

東京都港区青山生まれ

祖父・ティーブ釜萢、父・ムッシュかまやつ、ムッシュのいとこは森山良子、そして、はとこは森山直太朗という有名音楽家の一族に生まれた3代目。3歳の頃より日本を代表するクラシック作曲家で、あの「題名のない音楽会」の司会としても有名な故・黛敏郎にピアノ・作曲の教えを受け、大学卒業後は一般社会人への道を選ぶも、音楽への想いは決して薄れることなく、作曲やライブ活動を続ける。
そんなある日、作り上げたデモ・テープが音楽関係者の手に渡り、評判となる。デモを手にしたビクターが、彼の楽曲の良さ、とりわけ『風のわだち』の素晴らしさに惚れ込み、すぐにTAROにデビューをオファー。
しかし、サラリーマンとしての人生にも愛着のあるTAROは、いざデビューのチャンスを得て改めて悩む。――今の仕事を辞めなければいけないのか?・・・苦悩の末、上司に相談したところ、「頑張れ!応援してやるから!仕事を続けながらやってみたらいい!」と快く後押し!この言葉に勇気を得たTAROは、会社員と音楽家の二束のわらじを履くことを決意。
 そして2005年5月、「風のわだち」でデビュー!有線チャート13位まで上昇しスマッシュ・ヒットとなる。9月16日ファースト・アルバム『ピアノマンの詩(うた)』をリリース。
 2006年も、引き続きサラリーマンとして会社に勤務しながらも、音楽家としてライヴをメインに活動中。4月からはAir-G'、FM山陰で初のレギュラー番組「ピアノマンの部屋」をスタート。絶賛O.A.中。