チュラマナ

Churamana

プロフィール

●上原 まき Maki Uehara(ヴォーカル,フラ)
東京都出身。幼少の頃、劇団「東京宝映」に所属。国立音楽大学声楽科卒業。フラは大学1年の時カリマ直子に師事し、その後フリーとして活動。大学卒業後に歌手としてのライヴ活動も始める。1995年ハワイで開かれたワールド・インビテイショナル・フラ・フェスティバルの古典部門でチーム優勝。1998年に開催された日本最初のフラ・コンペティションでも古典部門と現代部門で優勝。2002年にはハワイアン・ギターの第一人者、山内雄喜氏とのコラボによるユニット“ハワイアーナ(HAWAIIANA)”を結成、「HAWAIIANA Classical Suite」をリリース。以後、同ユニットで計5枚のアルバムをリリース。2004年には、フラのDVD「HULA O MAKI」をリリース。NHK朝の連続テレビ小説「さくら」でのフラ指導をはじめ、フラダンサーとしてもテレビやラジオ番組に多数出演。

●宮良 牧子 Makico Miyara(ヴォーカル)
沖縄県石垣島生まれ。6歳でピアノを始め9歳から発声法を学ぶ。上京し短期大学卒業後、'99年より沖縄音楽を中心としたアイランド・ポップス・ユニットDonann(ドゥナン)のボーカリストとしてライヴ活動を開始。同年、アコースティックギターとのポップス・ユニットplatinum windを結成。自主制作アルバムを発表。'04年より、ソロとしても様々なイベントに出演。毎年3月4日に開催される「さんしんの日in Tokyo」のライヴイベントにも三年連続出演。今年の注目アーティストとして「雑誌サンテンヨン」の表紙と巻頭インタビューを飾っている。'05年7月6日、渾身のアルバム「心の星」でaten musicよりCDデビュー。これに先駆け、同年5月には東芝EMIより発売されたコンピレーション・アルバム「沖縄ソングス〜懐かさぬ風」にアルバム「心の星」から「カラ岳」で参加。島人(しまんちゅ)である前に、ひとりの希有な歌い手として多方面から注目を浴びている。

●ゲレン 大嶋 Gerhen Oshima(三線)
東京都出身。FM局での仕事を経て1999年、沖縄音楽をベースに「究極のやすらぎ」を届けるユニット、TINGARAの三線プレーヤーとしてデビュー。以後ワンネス・ミュージックから1枚、ビクターエンタテインメントから4のアルバムをリリースする。
音楽活動以外にも、横浜田園都市エリアの地域局「FM Salus」のパーソナリティーや雑誌「ELLE a table」の音楽コラム執筆など多方面に活躍中。

●山内 雄喜 Yuki “Alani” Ymamauchi(スラック・キー・ギター,ハワイアン・ギター、ウクレレ)
東京都出身。明治大学建築学科卒。多方面からリスペクトされるハワイアン・ギターの第一人者。東京・板橋で3代続く、コンニャク製造業を継ぐかたわら、ハワイのライフ・スタイルに魅せられ、世界的なスラック・キー・ギター奏者、ハワイ音楽のコレクターとして活躍。シンガー&フラダンサーの上原まきと組んで、数年前から、ハワイ音楽の原点を探る「ハワイアーナ」(アトン・ミュージック)のCDーズも制作する他、数多くのアルバムをリリース。


※【チュラマナ】
 チュラ(ちゅら) = 「美ら」と書き、外面の美しさだけではなく、心や精神的な内面の美しさをさす沖縄の言葉。
 マナ(mana)= 全ての物や人に宿ると信じられている「魂」「エネルギー」「精神」などを表すハワイの言葉。