ハノイ・ロックス、09年初頭のフェアウェル・ジャパン・ツアーでは日本各地でその解散を惜しむファンが集結し、同年4月地元フィンランドでの連続6日間8公演を最後に解散。元メンバーのナスティ・スーサイドやラクも参加した、その最終公演を収録、遂にDVDとしてリリース!2時間を超えるステージ、バックステージの様子などを収録したこの作品が「永遠のロックンロール」を「伝説」として封じ込める!

  1. 白夜のトラジディ TRAGEDY

  2. 炎のドライビン MOTORVATIN'

  3. ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス BOULEVARD OF BROKEN DREAMS

  4. ストリート・ポエトリー STREET POETRY

  5. カフェ・アベニューの想い出 CAFE AVENUE

  6. オブスキュアード OBSCURED

  7. ハイパーモバイル HYPERMOBILE

  8. ファッション FASHION

  9. 愛はインジェクション LOVE'S AN INJECTION

  10. ワッチャ・ウォント WHATCHA WANT

  11. プロブレム・チャイルド PROBLEM CHILD

  12. メンタル・ビート MENTAL BEAT

  13. アンダーウォーター・ワールド UNDERWATER WORLD

  14. パワー・オブ・パースエイション POWER OF PERSUASION

  15. ア・デイ・レイト、ア・ダラー・ショート A DAY LATE, A DOLLAR SHORT

  16. アイ・キャント・ゲット・イット I CAN'T GET IT

  17. ミステリー・シティ BACK TO MYSTERY CITY

  18. 愛してほしい UNTIL I GET YOU

  19. ビア&シガレット BEER AND CIGARETTE

  20. ワールドシェイカー WORLDSHAKER

  21. ドント・ユー・エヴァー・リーヴ・ミー DON'T YOU EVER LEAVE ME

  22. 11thストリート・キッズ 11TH STREET KIDS

  23. マリブ・ビーチの誘惑 MALIBU BEACH NIGHTMARE

  24. ハイ・スクール HIGH SCHOOL

  25. トラヴェリン・バンド TRAVELIN' BAND

  26. タクシー・ドライバー TAXI DRIVER

  27. ロスト・イン・ザ・シティ LOST IN THE CITY

  28. ピープル・ライク・ミー PEOPLE LIKE ME

  29. デリリアス DELIRIOUS

  30. オリエンタル・ビート ORIENTAL BEAT

  31. ミリオン・マイルス・アウェイ MILLION MILES AWAY

  32. アップ・アラウンド・ザ・ベンド UP AROUND THE BEND

<DVD内容>
1:ザ・ラスト・ショウ・アット・タヴァスティア・クラブ(ヘルシンキ、フィンランド) 2009/4/12
- ハノイ・ロックス解散ライヴの模様(約138分)

2: ザ・ラスト・ウィーク・ウィズ・ハノイ・ロックス
- ハノイ・ロックス最後一週間のドキュメンタリー(約12分)

3: フォト・ギャラリー・オブ・ザ・ラスト・ウィーク
- ハノイ・ロックス最後一週間のフォト・ギャラリー


2002年に「これは再結成なんかじゃない、俺達は生まれ変わったんだ」との宣言の元、マイケル・モンローとアンディ・マッコイがハノイ・ロックスを再始動させる。日本でも同年に行われたサマーソニックに出演し、場内規制がかかるほどの大きな盛り上がりをみせた。その後バンドは3枚のアルバムをリリースし、コニー・ブルーム、アンディ”AC”クリステル擁するキャリア史上最強のラインナップとなったバンドが次にどのような作品を作り上げるか期待をされていた。

2008年10月、あまりにも突然な解散表明。

2009年3月にはフェアウェル・ツアー・イン・ジャパンを敢行。東京、川崎、名古屋、大阪、福岡、仙台各地をまわり、最終赤坂ブリッツ公演では2時間を超えるセットリストを披露し、「これが本当にこれから解散するバンドか」と誰もが思った程の素晴らしいロックンロール・ステージをみせた。

2009年4月バンドがその昔からプレイしていたヘルシンキのタヴァスティア・クラブでの連続6日間計8公演(4/7-12日、4月9日と11日の2日間はなんと1日2回公演をこなした!)でその歴史に完全に下ろすこととなった。

そのタヴァスティア最終公演4月12日公演を収録。奇跡のロックンロールはここに伝説となる。ステージにはナスティ・スーサイドも登場(CCRのカヴァー”Traveling’ Band”ではリード・ヴォーカルも披露!)、そして00年代のハノイの屋台骨を支え続けたラク(ds)も登場する。

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