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偉大なる救世主から受け継がれた力
現代ヘヴィ・メタル・シーンにおける最重要パワー・トリオ
リフがリフを呼ぶ、恐ろしいまでの突進力に満ちた最高傑作

  1. 01

    スピュウン・フロム・ジ・アース SPEWN FROM THE EARTH

  2. 02

    ステップス・オブ・ザ・ジグラット/ハウス・オブ・エンリル STEPS OF THE ZIGGURAT/HOUSE OF ENLIL

  3. 03

    エレクトリック・メサイア ELECTRIC MESSIAH

  4. 04

    サンクションド・アナイアレイション SANCTIONED ANNIHILATION

  5. 05

    ザ・パリッド・マスク THE PALLID MASK

  6. 06

    ゴッド・オブ・ザ・ゴッドレス GOD OF THE GODLESS

  7. 07

    フリーブーター FREEBOOTER

  8. 08

    ザ・ウィッチ・アンド・ザ・クライスト THE WITCH AND THE CHRIST

  9. 09

    ドラウニング・ドッグ DROWNING DOG

リフ・ロード=マット・パイク(vo,g)率いる、米国・カリフォルニア州オークランドに拠点を置く現代メタル・シーン最強のパワー・トリオHIGH ON FIREが、傑作と名高い「LUMINIFEROUS」(2015年)以来となる通算8枚目のスタジオ・アルバム「ELECTRIC MESSIAH」をリリースする。

■過去最高の突進力を誇る最高傑作
 マットがSLEEPのメンバーでもあるということで、何かとドゥーム/ストーナー・メタルと勘違いされるHIGH ON FIREであるが、実際はマットのギターが荒れ狂い、パンクやロックンロールも内包し、スラッシュ・メタルにも似た突進力を持つヘヴィ・メタル。今作「ELECTRIC MESSIAH」は、その突進力を過去最高レヴェルにまで引き上げた屈指のマスターピース。

■セルフ・プロデュース
前々作「DE VERMIS MYSTERIIS」、前作「LUMINIFEROUS」では、CONVERGEのギタリストでもあるカート・バローをプロデューサーとして起用してきたが、今作では、カートにはミキシングとドラムスのレコーディングのみ依頼し、プロデュースをバンド自身で行なうことにより、解き放たれた獣のような獰猛性をサウンドに込めた。

■レミーに捧ぐ
本作のタイトルである「ELECTRIC MESSIAH」は、MOTORHEADの故レミー・キルミスターへ捧げたもの。ダミ声の声質などで、度々レミーと比較されてきたマットの夢にレミーが出てきて、自分をマネしていると誤解したレミーに怒られたマットは、その唯一無二の男・レミーに敬意を表したタイトルにしたかったという。タイトル曲“Electric Messiah”の歌詞の内容には、「彼が奏でるベースにお前の表情も溶ける」という、具体的にレミーを指した言葉も登場する。

■コ・ヘッドラインUSツアー
この「ELECTRIC MESSIAH」発表後の今年11月、MUNICIPAL WASTEとのコ・ヘッドラインで、『The Speed of the Wizard Tour』と銘打った北米ツアーを行なう。サポートは、TOXIC HOLOCAUST、そしてHAUNTという豪華ラインナップ。

DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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