#1-CD
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01
ロッキン・ホース
Rockin' Horse -
02
シャイノラ
Shinola -
03
ブラック・キャディラック
Black Cadillac -
04
ホエン・ジ・アポカリプス・カムズ
When The Apocalypse Comes -
05
ペインレス
Painless -
06
ニュートロ・ボムズ
Newtro Bombs -
07
ディスコネクティド
Disconnected -
08
プレシャス
Precious -
09
プッシン・ミー・バック
Pushin' Me Back -
10
グリッター&ダスト
Glitter & Dust -
11
ロード・トゥ・ルーイン
Rode To Ruin -
12
ワン・モア・サンライズ
One More Sunrise
#2-CD
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01
冷たい初恋(ライヴ)
It's Cold Outside -
02
ラスト・トレイン・トゥ・トーキョー(ライヴ)
Last Train To Tokyo -
03
ハマースミス・パレ(ライヴ)
Hammersmith Palais -
04
アンダー・ザ・ノーザン・ライツ(ライヴ)
Under The Northern Lights -
05
オール・ユー・ニード(ライヴ)
All You Need -
06
メディシン・マン(ライヴ)
Medicine Man -
07
ザ・ラスト・イヤー(ライヴ)
The Last Year -
08
二度と帰さない(ライヴ)
Can't Go Home Again -
09
ボイラー(ライヴ)
Boiler (Me Boiler 'N' Me) -
10
バラッド・オブ・ザ・ロウアー・イースト・サイド(ライヴ)
Ballad Of The Lower East Side -
11
アップ・アラウンド・ザ・ベンド(ライヴ)
Up Around The Bend
北欧フィンランドのロック・スター=マイケル・モンロー率いる自身の名を冠したロック・バンドMICHAEL MONROEが、2022年リリースの『I LIVE TOO FAST TO DIE YOUNG!』以来となる通算6作目を発表する。
■印象的なアートワーク
本作のアートワークは、印象的なマイケルの目をアップにした写真を採用しており、これは2011年3月に発売となったMICHAEL MONROEのアルバム『SENSORY OVERDRIVE』と対をなすものである。本作は青で、『SENSORY OVERDRIVE』は赤をメインカラーとして作られたアートであった。実際、この『OUTERSTELLAR』のアートワークの中にも、それを示唆するように、『SENSORY OVERDRIVE』のカヴァーアートが差し込まれている。
■伝説的キーボーディストがゲスト・ミュージシャン
収録曲「One More Sunrise」には、英国の伝説的ロック・バンドMOTT THE HOOPLEでも活躍したモーガン・フィッシャーがピアノで参加。また、オスカル・グレスベックなるフィンランド人ミュージシャンが、同曲でアコーディオンを弾いている。
■日本独自のデラックス・エディション
日本でのみリリースされる完全限定生産のデラックス・エディションには、2024年9月9日に、祖国フィンランドはヘルシンキのOn The Rocksという会場にて行ったアコースティック・ライヴを収めたCD『ON THE ROCKS - ACOUSTIC LIVE』が付属する。アメリカのガレージ・ロック・バンドTHE CHOIRが66年に発表した名曲「It’s Cold Outside(邦題:冷たい初恋)」、NEW YORK DOLLSのシルヴェイン・シルヴェインのバンドSYL SYLVAIN AND THE TEARDROPSの81年発表曲「Medicine Man」、先述のTHE CHOIRの「It’s Cold Outside」のカヴァーでも知られるスティーヴ・ベイターズの80年発表アルバム『DISCONNECTED』収録曲「The Last Year」といったカヴァーをはじめ、マイケルが1987年に発表した初ソロ・アルバム『NIGHTS ARE SO LONG』収録の「Can’t Go Home Again(邦題:二度と帰さない)」など、注目の選曲で構成されている。
DISCOGRAPHY ディスコグラフィー
NEWS ニュース
2016.05.17
2015.09.23
2015.09.09
