ミュージカル界の歌姫(ディーヴァ)が“生の奇跡”を歌う。
9年ぶりにリリースするオリジナル曲。
NHKラジオ深夜便のうた(8月~9月)
作詞:新妻聖子・新妻由佳子
作曲:新妻由佳子
編曲:岩城直也
Illustration: Nao Kato
子育て中の新妻聖子の実体験をもとに、実姉の音楽家・新妻由佳子と共作。アレンジは、NHK「うたコン」指揮者としてもお馴染み、気鋭の作編曲家・指揮者として活躍中の岩城直也が手がけています。
■新妻聖子コメント
NHK AM「ラジオ深夜便」さんからのご依頼で制作したオリジナル楽曲。かねてよりあたためていたアイディアをもとに、私が歌詞のベースを作り、実姉である新妻由佳子が曲をつけてくれて、2人で打ち合わせを重ね完成させました。
まだ長男が小さかった頃、夜に大泣きしたことがあって、私が部屋に飛んで行ってそっと右手を頬に添えたら、嘘のようにぴたりと泣きやんだことがありました。その時、「この右手にはそんな力があるの?魔法みたいだな」と思ったんです。
その体験を起点に、親子の関係に限らず「人は生きているだけで誰かを癒している存在なんだ」「あなたのあたたかさ、体温には不思議な力があるんだよ」というメッセージを届けたくて。
誰かを想う時、人は少しだけ強くなれます。人と人とが繋がっているという「奇跡」。その歓びを歌に込めました。
どうか、たくさんの方に届きますように!