ベヒーモス
BEHEMOTH

母なる福音 ~エヴァンゲリオン~ EVANGELION

2009.08.19
アルバム / VICP-64750
¥2,500+税
Victor

七つの頭と十本の角を持つ冒涜の獣に跨る大淫婦バビロン… 地上の忌まわしき者たちの母…
欧州のみならず全米をも制圧した巨獣が描き出す衝撃の芸術作品。
エクストリーム・メタルの名において本作を上回るアルバムは、この先10年は現れまい…

日本盤ボーナス・トラックとしてKILLING JOKEの“トータル・インヴェイジョン”のカヴァー収録!

  1. 01

    ダイモノス DAIMONOS

  2. 02

    天使の影は悪魔となる SHEMHAMFORASH

  3. 03

    オヴ・ファイア・アンド・ザ・ヴォイド OV FIRE AND THE VOID

  4. 04

    転生、アメンティの野を越えて TRANSMIGRATING BEYOND REALMS OV AMENTI

  5. 05

    疫病を産む者 HE WHO BREEDS PESTILENCE

  6. 06

    我、星なり THE SEED OV I

  7. 07

    主は我の上に ALAS, LORD IS UPON ME

  8. 08

    汚せよ、黒き神の道徳を DEFILING MORALITY OV BLACK GOD

  9. 09

    堕天使ルシファー LUCIFER

  10. 10

    トータル・インヴェイジョン TOTAL INVASION

前作「THE APOSTASY」(2007)で世界的成功を収め、『Ozzfest』や『Sounds Of The Underground』といった米国の巨大メタル・ツアーでその真価を発揮し、今や海外のメタル雑誌の表紙に幾度も登場するまでに成長したエクストリーム・メタルの巨獣BEHEMOTHが、遂に全世界待望の通算9作目のニュー・アルバムを発表する!

タイトルの「EVANGELION」とは古典ギリシア語から来ており、「神の福音や良い知らせを広めること」を意味する。

アートワークに描かれているのは、新約聖書『ヨハネの黙示録』に登場する古代バビロンのアレゴリー(擬人化して絵にしたもの)である大淫婦。その面前にひざまずくのは、2人の聖人。そして大淫婦の足元で割られているのは十戒の石板…

『ヨハネの黙示録』17章1節から7節には、こう書かれている。

さて、七つの鉢を持つ七人の天使の一人が来て、わたしに語りかけた。「ここへ来なさい。多くの水の上に座っている大淫婦に対する裁きを見せよう。地上の王たちは、この女とみだらな行いのぶどう酒に酔ってしまった。」 そして、この天使は“霊”に満たされたわたしを荒れ野に連れて行った。わたしは赤い獣にまたがっている一人の女を見た。この獣は全身至るところ神を冒瀆する数々の名で覆われており、七つの頭と十本の角があった。女は紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、忌まわしいものや、自分のみだらな行いの汚れで満ちた金の杯を手に持っていた。その額には、秘められた意味の名が記されていたが、それは「大バビロン、みだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの母」という名である。わたしはこの女が聖なる者たちの血と、イエスの証人たちの血に酔いしれているのを見た。
この女を見て、わたしは大いに驚いた。すると、天使がわたしにこう言った。「なぜ驚くのか。わたしは、この女の秘められた意味と、女を乗せた獣、七つの頭と十本の角がある獣の秘められた意味を知らせよう」
― (日本聖書教会 新共同訳聖書より抜粋)

今年7月から全米をサーキットする『MAYHEM FESTIVAL』に参戦決定! SLAYER、MARILYN MANSON、BULLET FOR MY VALENTINE、TRIVIUM、KILLSWITCH ENGAGEなどツワモノ揃い! さらに『MAYHEM FESTIVAL』の直前には、米国の『THE SUMMER SLAUGHTER TOUR』の3公演にスペシャル・ゲスト参加を発表! SUFFOCATIONやDARKEST HOURなどといった猛者らを迎え撃つ。

今年6/16に発表になった、UKのメタル専門誌「METAL HAMMER」の名誉ある『Metal Hammer Golden Gods 2009』にて、「ベスト・アンダーグラウンド・バンド」を受賞! 更にUKメタル専門誌「TERRORIZER」の08年人気投票で、「ベスト・ライヴ・バンド」、「ベスト・ヴォーカリスト」、「ベスト・ドラマー」に輝く! 今作よりヨーロッパをNUCLEAR BLAST、アメリカをMETAL BLADEに契約を移し、更なるファン層拡大へ向けた体制はバッチリ!

昨年10月の初来日にして異例の単独公演(@渋谷duo)を行い、『LOUD PARK 08』から一週間ほどしか離れていなかったにも関わらず、熱心なファンが駆けつけ、壮絶なるプレイヤビリティで、その場にいた関係者・ファン全員を驚嘆させたことは記憶に新しい。

本編最後の“Lucifer”は、ポーランドの詩人、故タデウス・ミチヌスキの詩に、曲をつけたものである。
日本盤には、KILLING JOKEの“Total Invasion”のカヴァーをボーナス・トラックとして収録! コ・プロデューサーは、IN FLAMESも手掛けるダニエル・ベルグストランドと、説明不要のコリン・リチャードソン(SLIPKNOT、BULLET FOR MY VALENTINE、MACHINE HEADなど)!

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