マイケル・モンロー
MICHAEL MONROE

センサリー・オーヴァードライヴ SENSORY OVERDRIVE

2011.03.16
アルバム / VICP-64930
¥2,500+税
Victor

この熱狂のロックンロール・ドリームの始まりに見えるものは何か?
元ハノイ・ロックス、世界屈指のナチュラル・ボーン・フロントマン=マイケル・モンロー、ザ・ワイルドハーツのジンジャーや盟友サミ・ヤッファらを擁するロックンロール・ドリームチームで再び世界をオーヴァードライヴさせる!ジャック・ダグラスをプロデューサーに迎えた”デビュー”アルバム、ここに完成!

  1. 01

    トリック・オブ・ザ・リスト TRICK OF THE WRIST

  2. 02

    '78 '78

  3. 03

    ガット・ブラッド? GOT BLOOD?

  4. 04

    スーパーパワード・スーパーフライ SUPERPOWERED SUPERFLY

  5. 05

    モダン・デイ・ミラクル MODERN DAY MIRACLE

  6. 06

    ボムズ・アウェイ BOMBS AWAY

  7. 07

    オール・ユー・ニード ALL YOU NEED

  8. 08

    レイター・ウォント・ウェイト LATER WON'T WAIT

  9. 09

    ゴーン・ベイビー・ゴーン GONE BABY GONE

  10. 10

    センター・オブ・ユア・ハート CENTER OF YOUR HEART

  11. 11

    ディボウチェリー・アズ・ア・ファイン・アート DEBAUCHERY AS A FINE ART

  12. 12

    ライト・トゥ・ビー・ロング RIGHT TO BE WRONG

  13. 13

    スリーピン・ウィズ・マイ・TV・オン SLEEPIN' WITH MY TV ON

■1980年代ブレイク目前で解散、伝説となり後世のバンドに多大なる影響を与えたロックンロール・バンド、HANOI ROCKS。そのフロントマン、マイケル・モンローは80年代後半から90年代にかけてのソロ活動でも大きな成功を収めることになり、”Dead, Jail Or Rock ‘N’ Roll”などのヒット曲も生まれた。そして2002年HANOI ROCKSは本格的再始動。2009年までの活動期間に3枚のアルバムを残し、その伝説が本物であったことを自ら証明することになった。

■HANOI ROCKS 2度目の解散後、マイケル・モンローは2010年1月にLAで行われた記者会見にて新しいバンドの詳細を発表。マイケル・モンローを名乗ることとTHE WILDHEARTSのジンジャーや80年代にHANOI ROCKSのベーシストだった盟友サミ・ヤッファが参加するロックンロール・ドリームチームとでも呼ぶべき豪華なラインナップであることが発表となった。

■同年3月からはライヴもスタートさせた。ギタリストとドラマーにはメンバー・チェンジもあったが、現ラインナップに固まり曲作りを行い、世界各地でライヴを行った。ここ日本ではサマーソニック2010にて初披露を行った。

■2010年9月にはライヴ・アルバム「ANOTHER NIGHT IN THE SUN」をリリース。同年7月にヘルシンキにて収録されたこのライヴ・アルバムはドリーム・チームとして動き始めた彼らにとって挨拶代わりとも言えるライヴ・アルバムとなり、このバンドが始動した時期を見事に封じ込めたものとなった。

■プロデューサーにジャック・ダグラス(AEROSMITH, CHEAP TRICK, JOHN LENNON & YOKO ONO等)を迎え、バンドはLAで彼らにとっての"ファースト"アルバムのレコーディングを行い、ミックスとマスタリングは地元フィンランドのSeawolf Studioにてペトゥリ・マユリが行った。

■アルバム・タイトルは「SENSORY OVERDRIVE」。”知覚の過熱状態”という意味のこのタイトルは、まさにこのロックンロール・ドリームチームのデビュー・アルバムにふさわしいタイトルとなった。

■M-9 "GONE BABY GONE"には米フォーク・シンガーソングライター、ルシンダ・ウィリアムズが、M-11 “DEBAUCHERY AS A FINE ART”にはMOTORHEADのレミー・キルミスターがゲスト参加している。レミーが参加した“DEBAUCHERY AS A FINE ART”は元々”MOTHERHEADED FOR A FALL”というタイトルの新曲として、ライヴ・アルバム「ANOTHER NIGHT IN THE SUN」に収録されていたが、レミーとのコラボレーションにより同タイトルの曲として生まれ変わった。

■ファースト・シングルはM-2の"'78"。この曲に関してマイケルは次のように発言している。
「"'78"のコンセプトは、1978年という年は、色々とクールなパンクが出てきたりして注目すべき年だったし、あの年の雰囲気とかスピリットみたいなものを、懐かしむんじゃなくて、俺たちは今も変わらず持ち続けているぞ、ということ。俺たちは今も、あの頃のアティテュードとスピリットを持って進み続けてるんだ、と」

■アルバムに収録されている楽曲は基本的にメンバー全員がアイデアを出し合ってできあがっていった。そんなバンドのケミストリーとも呼ばれる相乗効果がこのアルバムをスペシャルなものにした。ヴァラエティにとんだ楽曲で構成された今作はまさに「ロックンロールが持ち合わせておくべきもの」すべてを飲み込んだアルバムが完成した!

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