近田春夫
Haruo Chikada

超冗談だから

2018.10.31
アルバム / VICL-65050
¥2,778+税
Victor

ソロ名義としては「星くず兄弟の伝説」から実に38年ぶりの近田春夫ニューアルバム完成!
CCB風あり、インチキディスコあり、シティポップ風あり、ロックンロールあり・・・。
外連味とカブキモノ感覚に溢れた、ぶっちゃけ「80'sニューウェイブ歌謡アルバム」です。
全体的にデタラメな勢いと、いい加減さが根底に横溢した、あの時代のニューウェイブ歌謡の味をお楽しみ下さい。

  1. 01

    ご機嫌カブリオレ

  2. 02

    超冗談だから

  3. 03

    0発100中

  4. 04

    ミス・ミラーボール

  5. 05

    ラニーニャ 情熱のエルニーニョ

  6. 06

    途端・途端・途端

  7. 07

    夢見るベッドタウン

  8. 08

    ああ、レディハリケーン

  9. 09

    今夜もテンテテン

  10. 10

    ゆっくり飛んでけ

<収録曲>
1:ご機嫌カブリオレ
(作詞:秋元康 作曲:大河原昇 編曲:APAZZI)

2:超冗談だから
(作詞:児玉雨子 作曲・編曲:AxSxE)

3:0発100中
(作詞:児玉雨子 作曲・編曲:鈴木 豪)

4:ミス・ミラーボール
(作詞:児玉雨子 作曲・編曲:山本健太郎)

5:ラニーニャ 情熱のエルニーニョ
(作詞・作曲:近田春夫 編曲:鈴木 豪)

6:途端・途端・途端
(作詞:児玉雨子 作曲・編曲:禎 清宏)

7:夢見るベッドタウン
(作詞:児玉雨子 作曲:葉山博貴 編曲:坂東邑真)

8:ああ、レディハリケーン
(作詞:楳図かずお 作曲:近田春夫 編曲:WIDESHOT)

9:今夜もテンテテン
(作詞:児玉雨子 作曲・編曲:坂東邑真)

10:ゆっくり飛んでけ
(作詞・作曲:のん 編曲:岡田ユミ&SOLEIL)


ソロ名義としては「星くず兄弟の伝説」から実に38年ぶりの近田春夫ニューアルバム完成。作家陣には、秋元 康、のん、AxSxE、児玉雨子らに加え、筒美京平マニアの市井の作家などが参加。男性アイドルポップス、超ハイスピードなロック、超低音で歌うムード歌謡ロック、ラテン歌謡、ディスコ歌謡、筒美京平オマージュ曲、シティポップ、ロックンロール、名曲「ああ、レディハリケーン」、ジューシィ・フルーツへの提供曲のセルフカバーなど、いい意味で統一感の無い、「ひとりザ・ベストテン」的な、80'sニューウェイブ歌謡アルバム。ゲストミュージシャンに、のん、AxSxE、姫乃たま、SOLEIL(ソレイユ)参加。

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