Fami。
Fami。
箱庭
日本を代表するヘヴィ・メタル・バンド、LOVEBITES。そのベーシストであり、YouTubeチャンネル登録者数約70万人を誇るFami。が、2022年のバンド加入後初となるソロEP『箱庭』をリリースする。
■自作曲4曲に加え、超人気ボカロPの提供曲も
本作は、自らの音楽的バックボーンにあるおしゃれかつ爽やかでありながらテクニカルなJ-ROCKやポップス、そしてボカロ曲の要素を盛り込み、快活さと哀愁が入り混じった、まさに等身大の「ベーシストFami。」を表した一枚。まるでおもちゃ箱をひっくり返したかのような変幻自在な「Fami。ワールド」が展開される。
今回Fami。は、「箱庭アフォーダンス」、「初心者🔰はいうぇい⭐️すたぁ」、「ノスタルジック・ロジック」という3曲の作曲と作詞に加え、ベースインスト「Bass of Doom」を作曲。彼女が持つ独特の感性とセンスが投影されている。さらに、超人気ボカロPのナユタン星人がこのEPのために書き下ろした楽曲「スラップ星人」も収録している。ナユタン星人の代表曲「エイリアンエイリアン」を高校生時代のFami。がYouTubeでベースカバーした動画が多くの人に閲覧され(約1190万回再生)、「弾いてみた動画」投稿者として有名になるきっかけとなったこともあり、今回Fami。からの熱いラブコールでこの楽曲提供が実現した。
Fami。はこう語る。
「たくさんの方のご協力をいただき、こうして自分の世界観を表現できる機会をいただけて光栄です。表題にもなっている『箱庭アフォーダンス』は高校生の時に作った楽曲で、思い入れがとても強いので是非聴き込んでいただけたら嬉しいです」
■凄腕の生バンドでレコーディング
収録曲は全て生バンドでレコーディング。ベース兼ボーカルはもちろんFami。が担当。ドラムスは、B'zやBABYMETAL、JAM Projectらのサポートとしても活躍してきた青山英樹。ギターはaiko、ゆず、清木場俊介らのサポートも務めてきた芳賀義彦。またFami。自作曲のアレンジとプログラミングには、LOVEBITESにもコンポーザー/アレンジャーとして協力するMaoが参加している。