小泉 今日子

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2017.04.25

「コイズミクロニクル」トレイラー第2弾が公開!書籍目次、全曲レビュ-情報も発表!

「コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~」(5月17日発売)のトレイラー第2弾が公開となった。
本日公開となったトレイラー第2弾では初回限定盤プレミアムBOXに特典としてつく二冊の本のうちのひとつで
全シングル制作に携わった作詞、作曲、編曲家、ディレクター、エンジニア、プロモーターなどクリエイター&スタッフへの総力取材による、小泉今日子の音楽史を紐解く壮大なシングルメイキング本「コイズミシングル~小泉今日子と50のシングル物語」(全368P 松永良平・著 伊藤総研・編)その書籍目次がDISC1収録の18曲分とともにダイジェストで紹介されている。尚、特典としてのもう一冊にはアナログ、8cmCD、12cnCD、配信シングルの全ジャケット、手書き歌詞など初公開の当時の貴重な資料満載のビジュアルブック「コイズミ図録」(全148P)の計2冊が付属。
3つ目の特典としてデビュー当時の写真&サインつきの懐かしいポラロイド風味のレトロマグネットも封入される。
そして、今回新たにスペシャル書籍の中で全50曲がレビュー紹介されていることも明らかになった。
レビューアーにはクリス松村、南波一海、渡辺祐(敬称略 50音順)がそれぞれの感性で全曲の楽曲解説を行っているので是非こちらもお楽しみに。

また「コイズミクロニクル」特設サイトでは「ぼくとわたしとキョンキョンと。」と題したコーナーにて小泉今日子のシングル曲の中であなたの思い出にまつわるエピソードを引き続き募集中。受付期間は5月8日(月)までにて是非参加してみよう!

【永久保存版!初回限定盤プレミアムBOX豪華特典】
①BOOK 1 書籍「コイズミシングル~小泉今日子と50のシングル物語」
全シングル制作に携わった作詞、作曲、編曲家、ディレクター、エンジニア、プロモーターなどクリエイター&スタッフへの総力取材による、小泉今日子の音楽史を紐解くシングルメイキング本。あの名曲たちはいつどのようにして生まれたのか。約70名の方々の貴重な証言によって構成される楽曲誕生秘話と、35年間に及ぶ壮大な「小泉今日子物語」。もはや特典を超えた全368ページのスペシャル書籍!(松永良平・著 伊藤総研・編)全368P
②BOOK 2 ビジュアルブック「コイズミ図録」
時代とともに変化したアナログ、8cmCD、12cnCD、配信シングルの全ジャケットのアートワーク、さらに手書き歌詞やトラックシートなど初公開の当時の貴重な資料満載のビジュアルブック。全148P
③Kyon2スペシャルマグネット封入
気分は1982年にタイムスリップ!デビュー当時の写真&サインつきの懐かしいポラロイド風味のレトロマグネット封入

【書籍「コイズミシングル~小泉今日子と50のシングル物語」証言者】
秋元康、ASA-CHANG、麻生圭子、井上鑑、井上ヨシマサ、衛藤祐一郎、EBBY、大友良英、奥田民生、小竹正人、ヲノサトル、加藤英彦、川崎洋、川村真澄、康珍化、菅野よう子、菊池毅、木原龍太郎、木谷徹、宮藤官九郎、小泉今日子、小滝みつる、小鐵徹、小林武史、斉藤和義、さかいゆう、Sachiko M、佐橋佳幸、篠原ひとし、清水信之、白井良明、神保正明、鈴木祥子、鈴木正人、高崎卓馬、高田英男、タカツカアキオ、高橋研、髙橋隆、高浪敬太郎、高見沢俊彦、武部聡志、田口俊、田村充義、近田春夫、土屋昌巳、TOKYO No.1 SOUL SET、中村哲、納谷エミコ、野村義男、橋本淳、浜崎貴司、福田正夫、福田裕彦、藤原ヒロシ、船山基紀、馬飼野康二、松本隆、三浦徳子、緑一二三、宮崎泉、森雪之丞、屋敷豪太、矢野立美、山川恵津子、湯川れい子、横山剣、若草恵
(敬称略 50音順)

【全曲クロスレビュー レビュアー】
クリス松村、南波一海、渡辺祐(敬称略 50音順)

【コイズミシングル書籍目次】
■四つ打ちのダンス・ミュージックを作りたかった。「私の16才」
■インパクトあるジャケにしたくて水着に。「素敵なラブリーボーイ」
■「とにかくいたいけな女の子を」とお願いした。「ひとり街角」
■この時期の曲は今の小泉今日子じゃ似合わないよね。「春風の誘惑」
■せっかく変わるんだったら新しいものを出さないと。「まっ赤な女の子」
■「まっ赤な女の子」の次を早めに作っておきたかった。「半分少女」
■やり過ぎかなと心配していたジャポニスム・タイトル。「艶姿ナミダ娘」
■“あんみつ姫”が歌うなら、ちょっと違うことができる。「クライマックス御一緒に」
■“はいから”な遊び心で人魚が鮮やかに泳ぎ出した。「渚のはいから人魚」
■かわいらしさを意識した「ドラえもん」主題歌。「風のマジカル」
■SFイメージで実現した初の松本隆作詞曲。「迷宮のアンドローラ」
■「松本さん、こういう詞も書くんだ」と驚いた。「DUNK」
■ジェットコースターの日々、“からくりの早変わり”。「ヤマトナデシコ七変化」
■“Kyon2”名義で気楽に強い個性の作品が出せた。「ヤマトナデシコ七変化(Long Version)」
■自分の中で大事だった“星”のイメージで作った。「The Stardust Memory」
■できるだけポップにするためビーチ・ボーイズ風に。「常夏娘」
■たぶん彼女ならハードにしてもいけるだろうな。「ハートブレイカー」
■「卒業」みたいなちょっとせつない感じができたら。「魔女」
■みんながアイドルを否定してる時代だから肯定しよう。「なんてったってアイドル」
■スタジオにいた私たちも一緒に小泉さんを応援した。「100%男女交際」
■言葉の響きとして“MEW”っていいなと思った。「夜明けのMEW」
■LAのプールで日光浴中に思いついた“木枯し”。「木枯しに抱かれて」
■CM曲だし、普通にやってもつまらない。「水のルージュ」
■サウンドの強さが強調された12インチ・ミックス「水のルージュ(Dancing Mix)」
■「ベルリンどう?」で初の海外録音。「Smile Again」
■「ヒロインの自分史」を書こうと発想した。「夏のタイムマシーン」
■LAメタルみたいにロックっぽくしたかった。「キスを止めないで」
■Aメロとサビで変わる世界を考えて歌詞を書いた。「Good Morning-Call」
■制作費も時間もシングル1曲としては破格だった。「快盗ルビイ」
■こういう人だったらハウスもいけるんじゃないかな。「Fade Out」
■「昔の歌謡曲を歌いたいな」と小泉が言い出した。「学園天国」
■「あのCM曲をシングルにしたら?」と助言がきた。「見逃してくれよ!」
■僕にとっても学校みたいなレコーディングだった。「La La La...」
■「もっとゆっくり行こうよ」って声が聞こえてきた。「丘を越えて」
■ポップスとして「切ないが前に進むのだ」を意識した。「あなたに会えてよかった」
■自分の目線で考えてることを書くという変化。「自分を見つめて」
■「みんなここにいるよ」ってやさしく伝えたかった。「1992年、夏」
■情景と物語のテーマをうまく一曲で言えたかな。「優しい雨」
■私がこの曲で書くのは自分の幼少時代だなと思った。「My Sweet Home」
■あの二人の哲学に匹敵するように歌詞を意識した。「月ひとしずく」
■“筒美京平作曲・小泉今日子作詞”が実現できた。「BEAUTIFUL GIRLS」
■「ジェフ・リンっぽく」と一言だけ書いてあった。「オトコのコ オンナのコ」
■天国にいる人に歌っている意識で書いた気がする。「Nobody can, but you」
■どの時代でも古さを感じさせないパワーポップに。「for my life」
■テレビで毎週流れるのも幸せなことだなと思った。「あたしンちの唄」
■キョンキョンが歌ってよ。そしたら最高じゃん。「Innocent Love」
■仮歌が、いきなりあの“キョンキョン節”になった。「虹が消えるまで」
■“オトナかっこいい”より、“オトナかわいい”へ。「100%」
■「アイドルとは?」と模索したあの日々がこの曲に。「潮騒のメモリー」
■私が歌えばちゃんと小泉今日子になる。私を信じて!「T字路」
http://www.jvcmusic.co.jp/koizumi_chronicle/

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