長山 洋子

Yoko Nagayama

プロフィール

本名・・・・長山洋子
生年月日・・1968年1月13日
好きなもの・シャンパン

‘84年4月、16才の時『春はSA.RA.SA.RA』でアイドルポップスシンガーとしてデビュー。’86年10月、ユーロビートに乗せたカバー『ヴィーナス』がヒット、‘88年に映画「恋子の毎日」に主演するなど、歌手・女優としてキャリアを重ねる。

デビュー10年目の’93年、25才で演歌歌手に転身。“演歌元年”のキャッチフレーズで『蜩(ひぐらし)』を発売、演歌界に新風を吹き込み、年末の各賞受賞はじめNHKの紅白歌合戦への初出場を果たす。その後もヒットを連発。「でもねポーズ」が話題となった『捨てられて』。将棋界の奇才・羽生善治氏をモチーフにした『たてがみ』など、「演歌の長山洋子」のスタンスをより固めていく。

また、ビクター少年民謡会時代の経験を生かした津軽三味線と民謡の披露など、コンサートにも一層の磨きがかかっていく中、立ち弾き三味線で唄う『じょんから女節』が大ヒット。より深みを増した表現力で独自の世界を創出し、演歌ファンに強烈にアピールした。

2016年、東京を流れる“小名木川”に架かる橋をテーマに下町人情を歌った本格派演歌「ふれ逢い橋」をリリース。また、シングル「ふれ逢い橋」を含む全国ご当地ソングを集めたベストアルバム「おんな、ひとり旅」を発売。

2017年は自身デビュー35周年として第一弾シングル「別れ上手」をリリース。今作は来年の演歌歌手25年に向けて、今の長山洋子だからこそ歌えるPOP演歌で揺れる大人の女心を歌いあげる。
そして2018年は昨年とは違った演歌歌手長山洋子の“立ち弾き三味線”曲を切ないが両端の女心を2曲両A面として発売する。