PROFILE プロフィール

アメリカが生んだ「ヴォイス・オヴ・メロディック・メタル」ことロブ・ロックが、シンガーとしてのキャリアをスタートさせたのは83年のこと。のちに共に活動することとなるクリス・インペリテリとVICEなるバンドに参加したのが始まりだ。86年にリリースされたトニー・マカパイン、トミー・アルドリッヂ、ルディ・サーゾといった一線級のアーティストが集ったDRIVERなるプロジェクトの、「M.A.R.S.」というアルバムが、ロブのプロ・デビュー作であった。(ちなみにタイトルはメンバーの頭文字をとったもので、Rはロブのこと)
翌87年、世界一の速弾きギタリストと呼ばれたクリス・インペリテリ率いるIMPELLITTERIのデビュー・ミニ・アルバム「IMPELLITTERI」に参加。デビュー・フル・アルバム「STAND IN LINE」ではグラハム・ボネットにヴォーカリストの座を譲るも、92年発表の2ndアルバム「GRIN & BEAR IT」でバンドに復帰。ミニ・アルバム「VICTIM OF THE SYSTEM」を挟んだ3rdアルバム「ANSWER TO THE MASTER」(94年)でヴォーカリストとしての地位を確立する。
96年の4thアルバム「SCREAMING SYMPHONY」では、これまで以上にロブの実力が遺憾なく発揮された内容で、その驚異的なハイトーンと凄まじい表現力はメタル・ファンすべてを改めて驚かせた。そして「EYE OF THE HURRICANE」(97年)でも相変わらずの絶唱を聴かせるも、「CRUNCH」(2000年)を最後にIMPELLITERIを脱退する。絶対的リーダーであったクリス・インペリテリと並ぶバンドの顔であったロブの脱退劇に、ショックを受けたファンは少なくなかった。
しかし2000年、早くもロブはソロ・ミュージシャンとしての道を歩み始める。プロデューサーにロイ・Zを迎え制作されたソロ・デビュー・アルバム「RAGE OF CREATION」は、当然のことながらIMPELLITTERI以上にロブの声が前面にフィーチュアされた内容で、シーンを代表するシンガーである彼のパワフル・ハイトーンが冴えわたっており、ロブのファンは溜飲を下げた。
「RAGE OF CREATION」の成功もあってか、2001年ROB ROCK BANDはPeople’s Music AwardsとOrlando Metal Awardsの両方で“ベスト・メタル・アクト”にノミネート。翌02年にはロブ個人がOrlando Metal Awardsにて「ベスト・メタル・ヴォーカリスト」にノミネートされる。
2003年、ソロ名義第2作目「EYES OF ETERNITY」を発表。このアルバムでもロイ・Zが共同作曲者、プロデューサーとして全面的にバックアップしている。ドイツのBang Your Head Festivalをはじめとする数多くのライヴに参加し、2004年1月にはFIREWINDとともにソロとしての初来日を果たす。
2004年10月AFM Recordsと契約したロブは、早くも3rdアルバム「HOLY HELL」をリリースする。もちろんプロデューサーはロイ・Zで、ゲスト・ミュージシャンにはEDGUYのトビアス・サメットや、来日で一緒になったFIREWINDのガス・Gが名を連ねている。「HOLY HELL」リリースに伴うヨーロピアン・ツアーはMASTERPLANやCIRCLE Ⅱ CIRCLEとともに回った。
そして2007年、ソロとしての4thアルバム「GARDEN OF CHAOS」をシーンに投下する。DRIVER、IMPELLITTERI、AXEL RUDI PELL、JOSHUA、ANGELICAらに参加してきた希代の超絶シンガーがまたしても世界を驚かせるときが来た。

2008年にはIMPELLITTERIに電撃復帰し、クリス・インペリテリとともに完成させた「WICKED MAIDEN」を2009年にリリースしている。

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