PROFILE プロフィール

2009年5月、RyojiとShujiの篠本兄弟を中心に札幌でその前身となる”SUICIDE HEVEN”が結成される。
その疾走感あふれるボトムと全体を彩る叙情的なギター・メロディが話題になり、数々の実力派アーティストとの共演を果たし、札幌のエクストリーム・シーンに新風を巻き起こす。そして拠点を札幌より東京へ移し、バンド名を”SUICIDE HEAVEN”からGYZEに改名、精力的に活動を続ける。
2012年には日本国内でも話題を呼んだ世界最大のメタルフェス”Wacken Open Air”出場をかけたMETAL BATTLE JAPAN決勝ラウンドへ進出。惜しくも優勝を逃したもののその実力が満天下に示されることになる。
そして2013年、Disarmonia Mundiのメンバーでもあり数々の作品のプロデュースでも知られる、イタリアのEttore Rigottiをプロデューサー、エンジニアに迎え待望の1stアルバムを制作。6月に記念すべきデビュー・アルバム『FASCINATING VIOLENCE』としてリリースされる。
アルバム・リリース直後にメンバー・チェンジがあったものの、本作はAmazonのハードロック・へヴィメタル・カテゴリーランキング1位(2013年7月~9月)、また、BURRN!誌の輸入盤チャート1位(2013年10月号)も獲得するなど、日本のシーンで大きな話題となり、その名は一躍知れ渡ることとなる。
その後も精力的にライブ活動を行い、初の海外公演である韓国でのショーも成功させる。
ヨーロッパより遅れること、1年3ヶ月、日本デビュー盤『ファッシネイティング・ヴァイオレンス』がリリースされ、レコ発ツアー『Final Violence Tour 2014』を敢行。Tsutaya O-Westの東京ファイナルは満員御礼となり、入りきれなかったファンの為に急遽、六本木ブルーシアターで追加公演を行う。また韓国、台湾でもアジアン・ショート・ツアーを行い確実に人気を得ている。その華麗なルックスからは想像もつかない激しいライブ・パフォーマンス、Your Price System(自分の満足度に応じたチケット代を終演後に支払うシステム)など、ストリートで叩き上げた考えを反映した斬新なアイディアを基に精力的に活動を行っている。

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