JOAN JETT & THE BLACKHEARTS
永遠にロックンロールし続けるクィーン・オブ・ロックンロール=ジョーン・ジェット
“クィーン・オブ・ロックンロール”=ジョーン・ジェットがランナウェイズ解散後に結成し現在に至るまで活動を続けているジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ。2010年映画「ランナウェイズ」アメリカ公開にあわせてリリースとなったグレイテスト・ヒッツ・アルバムが日本登場!
ジョーン・ジェットは1976年ランナウェイズのメンバー(ギター&ヴォーカル)としてデビュー。解散後はジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツとして現在まで活動を続けている。その一貫したロックンロール・スピリットは世界中で多くのリスペクトと多くの影響を与え続けている。大ヒット曲「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」は全米1位を記録した。ミュージシャンのみならず映画、舞台での活動でも知られる。最新オリジナル・アルバムは2006年リリースの「シナーズ」。2009年にはサマーソニック2009で来日、そのステージでの佇まいは日本のオーディエンスに強烈な印象を刻みつけた。
映画「ランナウェイズ」にはエグゼクティヴ・プロデューサーとして名を連ねるジョーン・ジェットのランナウェイズ解散後の歴史をこの「グレイテスト・ヒッツ」に凝縮する。海外では2枚組でリリースされたが、日本盤はCD1枚で、さらにボーナス・トラックを3曲収録してのリリースとなる。
収録曲のうち、実際に同映画で使用されているのは5曲、同映画で使用されている楽曲のカヴァー・ヴァージョン(”チェリー・ボム”等のセルフ・カヴァーも含む)は6曲、同映画で使用されているジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ・カヴァーのオリジナル・ヴァージョンが1曲収録されている。
M-2, 3, 4 & 22: 新録音!
M-22, 23 & 24: 日本盤ボーナス・トラック!