ニューリリース

ザ・パワー・ウィズイン

THE POWER WITHIN

2012.04.11

アルバム / VICP-65000

\2,625(税込) / \2,500(税抜)

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Victor

時代が求め、時代と疾走り、そして時代を創る無敵のメタル・バンド、若きニュー・シンガーを迎え、ついに動く…!

●日本先行発売(UK:4/15 & US:4/17)
●日本盤ボーナス・トラック1曲収録
●『BURRN!』誌とのコラボレーション・プレゼント企画実施!
http://www.jvcmusic.co.jp/rock/news/news.html#1763

01

ホールディング・オン

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HOLDING ON
02

フォールン・ワールド

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FALLEN WORLD
03

クライ・サンダー

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CRY THUNDER
04

ギヴ・ミー・ザ・ナイト

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GIVE ME THE NIGHT
05

ウィングス・オブ・リバティ

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WINGS OF LIBERTY
06

シーズンズ

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SEASONS
07

ハート・オブ・ザ・ストーム

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HEART OF THE STORM
08

ダイ・バイ・ザ・スウォード

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DIE BY THE SWORD
09

ラスト・マン・スタンズ

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LAST MAN STANDS
10

シーズンズ〔アコースティック・ヴァージョン〕

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SEASONS [ACOUSTIC VERSION]
11

パワー・オブ・ザ・ニンジャ・スウォード

POWER OF THE NINJA SWORD

Tr.11:日本盤ボーナス・トラック


03年のデビュー以来、極限まで高められたスピードと勇壮なメロディを武器に、日本のみならず世界各国で確固たる地位を築いてきた、英国・ロンドンにベースを置くメタル・バンドDRAGONFORCEが、通算5作目「THE POWER WITHIN」を投下する。オリコンのウィークリー総合チャート9位、米国ビルボードTOP200で18位を記録し、米・グラミー賞「ベスト・メタル・パフォーマンス」にノミネートされた08年発表の4thアルバム「ULTRA BEATDOWN」以来、約4年振り。

■才能あふれる若きニュー・シンガーが加入!
前作リリース後の2010年3月、デビューからフロンロマンを務めてきたZPサート(vo)が、音楽性の違いを理由に突如脱退。バンドは大規模なオーディションを実施し、見事その後任の座を射止めたのは、87年2月11日生まれの英国人マーク・ハドソンであった。ローカル・バンドで歌っていただけのマークだが、DRAGONFORCEのシンガーとしての最初の正式なショウは、IRON MAIDENのサポートとしてステージに立った、11年8月3日のベルファストの『Odyssey Arena』公演。なお、その翌々日8月5日には、同じくIRON MAIDENのロンドン『O2 Arena』公演の前座を務めている。

サム・トットマン(g)は、マークについてこう語る。
「マークは最初から際立っていた。彼の声を聞いた途端、そこには何かがあった。声がすごく気に入ったんだ。僕が昔から大好きだった(元HELLOWEENのヴォーカリスト)マイケル・キスクをかなり彷彿とさせたから、最初からどうしてもマークのことが頭にあったんだな。それから試してみた人はみんな、マークと比較していたんだ。彼を観たのはオーディションのかなり最初の方だったけど、全部終わってもマークほど印象に残った人は他にいなかった。驚いたよ。」

■今までの要素も活かしつつ、新たな要素を盛り込んだ傑作!
新たな傑作について、サムは自信たっぷりにこう言う。
「以前からあった要素はそのままだけど、早く核心にたどり着くんだ。ヴォーカルの量は以前と変わらないけど、インストゥルメンタル・セクションが以前ほど長くない。でもその埋め合わせのために、すごくいいものを作ったんだ! だから僕はとても満足しているんだよ。退屈する暇なんてありゃしないんだから! この作品については、これまでになくエキサイトしているよ。僕たちと同じくらいみんなにも気に入って欲しいな。音楽は自分のために作るものだけど、自分がやったことを他の人達も気に入ってくれると、とってもいい気分になる。彼らをハッピーにすることが出来たんだからね。僕たちの他のレコードが好きだったら、これは大好きになる。みんなが求めているものが全て詰まっているし、それ以上のものがあるんだから!」

また、リーダーのハーマン・リ(vo)は、新作に関してこう述べている。
「ここ2年間は、最高に楽しいアルバム作りの時間だった。メンバー一丸となっての作曲、ジャム・セッション、ツアーによって、俺たちは信じられないようなエネルギーを蓄えた。そして、そのエネルギーはニュー・アルバムにしっかりと詰まっている。今回、自分たちのメタル・サイドをより打ち出し、キャリアにおける最高の音楽を作り上げた。バンド史上最速の曲からミッド・テンポの曲、そして皆の期待を良い意味で裏切るいくつかの要素。かつてないほど多様性のあるアルバムなんだよ。」

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