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欧州最大のパワー・メタル・キングス、7年振りの通算11作目のスタジオ・アルバム!
90年代のスピードとアグレッションを呼び醒ました新たなる傑作!

<デラックス・エディション>
●ボーナス・トラック3曲追加
●インストゥルメンタルCD付き

[CD 1]
1.Deliver Us From Evil / デリヴァー・アス・フロム・イーヴル
2.Damnation / ダムネイション
3.Secrets Of The American Gods / シークレッツ・オブ・ジ・アメリカン・ゴッズ
4.Violent Shadows / ヴァイオレント・シャドウズ
5.Life Beyond The Spheres / ライフ・ビヨンド・ザ・スフィアズ
6.Architects Of Doom / アーキテクツ・オブ・ドゥーム
7.Let It Be No More / レット・イット・ビー・ノー・モア
8.Blood Of The Elves / ブラッド・オブ・ジ・エルヴズ
9.Destiny / デスティニー

デラックス・エディション専用ボーナス・トラック
10.Life Beyond The Spheres (Cyber Mix)
11.Destiny (Lead Guitar Version)
12.Let It Be No More (Heavy Vocals)

[CD 2]
メイン9曲のインストゥルメンタル・ヴァージョン収録


ヨーロピアン・パワー・メタルのシーンにおいて頂点に君臨するドイツ出身のBLIND GUARDIANが、純然たるバンド名義では約7年振りとなる通算11作目のスタジオ・アルバム『THE GOD MACHINE』をリリースする。

■オーケストレーションを控え、ファストでアグレッシヴなサウンドを取り戻す
ここ数作はオーケストレーションを多用した大作志向にあった彼らだが、同じくドイツ出身のHELLOWEENの作品も手掛けるプロデューサーのチャーリー・バウアファイントとともに、今作ではあえてBLIND GUARDIANの本質を強調するファストかつアグレッシヴでコンパクトなアルバム作りを行なった。だが、近年の作品を無視することもなく、むしろ複雑さとインパクトのバランスを意識的に近年の作風にやや傾けることで、過去と現在の間を縮めた。これは1995年発表の傑作『IMAGINATIONS FROM THE OTHER SIDE』の2022年版とも喩えることのできる、27年の歳月を経て完成したスタイルである。

リーダーのハンズィ・キアシュ(vo)はこう語る。
「『BEYOND THE RED MIRROR』(2015年作品)と、BLIND GUARDIAN TWILIGHT ORCHESTRA名義での『LEGACY OF THE DARK LANDS』(2019年作品)を発表して、オーケストラ的な側面をこれ以上押し出すことはできないとわかっていたんだ。1995年からの僕らの特性を焼き直すようなことはなかったけれど、複雑な道をずっと歩み続けることもしたくなかった。『THE GOD MACHINE』は僕らの新たな始まりなんだ。新しい道を設定し、ここ数作のアルバムで少々おろそかにしていた確かなものを取り戻したんだよ」

■希望が確実に存在する深いテーマの歌詞
『THE GOD MACHINE』収録曲の歌詞は、現代の魔女狩り、被害妄想、戦争、そしてハンズィの母親の死などを扱っており、これらの重いテーマをここ数年のBLIND GUARDIANの曲の中で最もファストかつ最もヘヴィな曲としてまとめた。歌詞について、ハンズィは以下のように述べている。

「このアルバムに希望を見出すには、虫眼鏡でじっくり見なければならないよ。でも、確かにそこに希望はあるんだ。僕が書く歌詞にはいくつかの層があってね。そのうちの何層かは、ずっと後になってからしか探求できないものなんだ」

■希望が確実に存在する深いテーマの歌詞
アルバムのアートワークに登場するのは、世界中に熱狂的なファンのいる戦略トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」のイラストも手掛けてきたアメリカ人イラストレーターのピーター・モーアバッカーが描く堕天使ガドリエル。

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