筒美 京平

筒美京平、初めての「自選」作品集3タイトルを3社からリリース!

「以前はヒットソングを出そうと思い多くのエネルギーを注いで来ましたが、今ではそれが愛おしく思うようになりました。」
筒美京平

#1-CD

  1. 01

    悲しみのアリア / 石田ゆり

  2. 02

    17才 / 南 沙織

  3. 03

    芽ばえ / 麻丘めぐみ

  4. 04

    初恋のメロディー / 小林麻美

  5. 05

    私は忘れない / 岡崎友紀

  6. 06

    赤い風船 / 浅田美代子

  7. 07

    娘ごころ / 水沢アキ

  8. 08

    わたしの彼は左きき / 麻丘 めぐみ

  9. 09

    恋のインディアン人形 / リンリン・ランラン

  10. 10

    ほほにかかる涙 / エバ

  11. 11

    ロマンス / 岩崎 宏美

  12. 12

    センチメンタル / 岩崎宏美

  13. 13

    木綿のハンカチーフ / 太田裕美

  14. 14

    セクシー・バスストップ / 浅野ゆう子

  15. 15

    恋のハッスル・ジェット / シェリー

  16. 16

    6年たったら / 五十嵐夕紀

  17. 17

    リップスティック / 桜田淳子

  18. 18

    シンデレラ / 高見知佳

  19. 19

    日曜日はストレンジャー / 石野 真子

  20. 20

    ROBOT(ロボット) / 榊原郁恵

#2-CD

  1. 01

    センチメンタル・ジャーニー / 松本 伊代

  2. 02

    夏色のナンシー / 早見 優

  3. 03

    エスカレーション / 河合奈保子

  4. 04

    ト・レ・モ・ロ / 柏原芳恵

  5. 05

    卒業 / 斉藤由貴

  6. 06

    あなたを・もっと・知りたくて / 薬師丸ひろ子

  7. 07

    なんてったってアイドル / 小泉今日子

  8. 08

    1986年のマリリン / 本田美奈子

  9. 09

    地上に降りた天使 / 水谷麻里

  10. 10

    夜明けのMEW(ミュー) / 小泉今日子

  11. 11

    WAKU WAKUさせて / 中山美穂

  12. 12

    teardrop / 後藤久美子

  13. 13

    さよならの果実たち / 荻野目洋子

  14. 14

    ホンキをだして / 酒井法子

  15. 15

    17才 / 森高千里

  16. 16

    肩幅の未来 / 長山 洋子

  17. 17

    ときめいて / 西田ひかる

  18. 18

    元気!元気!元気! / 高橋由美子

  19. 19

    TENCAを取ろう! -内田の野望- / 内田有紀

  20. 20

    理由 / 安倍麻美

≪コロムビア盤≫
2018/03/07発売
筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス AOR歌謡
COCP-40205-6 ¥3,241+税
http://columbia.jp/prod-info/COCP-40205-6/

≪ビクター盤≫
2018/03/07発売
筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス アイドル・クラシックス
VICL-64903~4 \3,241+税
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A004760.html

≪ユニバーサル盤≫
筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス シティ・ポップス
UPCY-7457/8 \3,241+税
https://www.universal-music.co.jp/p/upcy-7457/



筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス
(*ライナー・ノートより、一部抜粋)

このCDは作曲家筒美京平の初ヒット曲である「バラ色の雲」リリースから50年を記念してコロムビア、ビクター、ユニバーサルの3社共同企画として編纂された筒美京平にとって初めての「自選」作品集である。
タイトルにあるようにコロムビア編は「大人の歌謡曲」「演歌」を中心にした選曲、ビクター編はアイドル・ポップス、ユニバーサル編は「ニューミュージック~シティ・ポップス」サイドの作品からセレクトされている。
 「自選」も「カテゴリー別」も筒美京平作品のコンピレーションとしては初の試みである。
 「歌謡曲の作家はスタッフの一人である」と公言して裏方に徹してきた筒美京平の「自選集」が実現したのは、今回の企画の中心人物で、筒美京平の実弟でもある渡辺忠孝プロデューサーと1966年の作曲家デビュー時から筒美京平の活躍にとって重要な役割を果たしてきた音楽出版社「日音」の尽力によるものであり、「自選作品集」という今回のコンピレーションの意味は大きい。ちなみにビクターの『アイドル・クラシックス』というタイトルも筒美京平自身の命名によるものである。

2018年1月26日
高 護 (ULTRA-VYBE/Hotwax)



DISCOGRAPHY ディスコグラフィー

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