1. 01

    ファズる心

  2. 02

    メロトロンガール

  3. 03

    アナクロ少女

  4. 04

    ハイスクールララバイ

  5. 05

    Red Balloon

  6. 06

    Zozoi

  7. 07

    5-4-3-2-1

  8. 08

    School's Out

  9. 09

    それいゆのカノン

  10. 10

    トキメキ

  11. 11

    Lollipop Sixteen

  12. 12

    なつやすみ

噂の15歳の美少女ボーカリスト それいゆ を擁するバンド、SOLEIL(読み:ソレイユ)の 3rd アルバム「LOLLIPOP SIXTEEN」リリース!

SOLEIL は、それいゆ のコケティッシュなボーカルと、ビートルズ、フィル・スペクターや 60’s ガールポップをとことん追求したモノラル録音というこだわりのサウンドが話題となり、今までにリリースしたアナログ盤はすでに累計セールス 7,000 枚を突破。また、毎回豪華作家陣が楽曲提供する事でも知られ、今作では、TWEEDEES の沖井礼二・清浦夏実、カーネーションの直枝政広、のん、森若香織、高浪慶太郎、マイクロスターの佐藤清喜、フレネシらが楽曲を提供。ハイクオリティな楽曲と、ビートルズ、ザ・フーなど良質な 1960 年代ブリティッシュロックのエッセンスが散りばめられたアレンジメントが一段高いレベル
で融合。そして今回はカバー曲として、フランス・ギャルの「Zozoi」、イモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」も収録。特に「ハイスクールララバイ」は SOLEIL ならではの高速スカ・バージョンで収録。徹底的にキュートな仕上がりは、クラブ DJ の定番の予感。


<きっと聴いてみたくなる収録曲ひとこと解説>
1.ファズる心 (詞:清浦夏実 曲:沖井礼二)
作曲の沖井氏はストーンズを狙ったというが、結果的にThe Who+Cymbals的な仕上がりに。キース・ムーン印のドラムとジョン・エントウィッスル印のベースとピートタウンゼント印のギター、そして、よりテクニカルになったそれいゆのボーカルが聴きもの。

2.メロトロンガール (詞:飯泉裕子 曲:岡田ユミ)
メロトロンと言えばストロベリー・フィールズ。中期ビートルズのエッセンスが眩しいサイケ風味ポップス。聴くほどに味わい深い。

3.アナクロ少女 (詞・曲:フレネシ)
それいゆが大好きなフレネシ作品。SOLEILの新展開。成熟、そして退化 繰り返す・・・。それいゆのロリータボイスも炸裂!クセになる名曲!

4.ハイスクールララバイ (詞:松本隆 曲:細野晴臣)
あの名曲を高速スカバージョンにてカッコ可愛くリメイク。ルースターズの「ロージー」の味も。そして当然セリフ必聴。7インチはDJ必携!

5.Red Balloon (詞:飯泉裕子 曲:佐藤清喜)
XTCがDukes Of Stratosphearに名を借りて実演したフェイクな1960年サウンドの如き。根底にはもちろんビートルズのエッセンスがふんだんに!

6.Zozoi (詞:Robert Gall 曲:Nelson Angelo)
フランス・ギャルの謎曲を謎なままにリメイク。深いエコーの奥に聴こえるそれいゆの笑い声。聴くストロボショウ。初期ピンクフロイドの味も。

7.5-4-3-2-1 (詞・曲:サリー久保田)
60年代デッカ、パイ、EMIのモノラルサウンド。1960年代ブリティッシュロックのエッセンスを2019年に甦らせるSOLEILマジックがここに。これはライブで踊りまくろう!

8.School’s Out (詞・曲:直枝政広)
カーネーション直枝氏のいぶし銀のロックサウンドをそれいゆが歌う!これもライブで盛り上がるな!Beep Beep! Beep Beep! Yeah!

9.それいゆのカノン (詞・曲:サリー久保田)
突然やってくるフレンチポップ風味。ブルーなマンデー思い出に、アズテックなカメラで、モノクロームなセットで写し取るそれいゆの青春。それいゆのボーカルも冴え渡る。あらためてアイドル性高し。

10.トキメキ(詞・曲:のん)
のん書き下ろし!ロックンロールなのに甘酸っぱい感傷が起こるのは何故?歌詞にはたぶんあのロックスターへのリスペクトが・・・。トキメキのアクシデントが仕掛けられた佳曲。

11.Lollipop Sixteen (詞:森若香織 曲:高浪慶太郎)
大人でもなければ子供でもない感じを描ききった歌詞世界のせつなさ!タイトルトラックに駄曲なし。50'sフレーバーをバックに歌われる軽やかなそれいゆボーカルが絶品。

12.なつやすみ (曲:中森泰弘) Instrumental 
インストなのに何故か切ない歌詞が浮かぶ。次から次へとめくるめく展開に心奪われる2019年夏のサウンドトラック。こだわりのギターの音色。ビーチボーイズマニアも必聴。エンディングに汽車の汽笛と犬の鳴き声を入れるべきだったか?

※個人の感想であり、聴いて感じる気持ちには個人差があります。

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