プロフィール

茨城県日立市生まれ。小学校でコントラバスを手にする。高校時代にJAZZのアルバムを聴いて、「ジャズのベースラインは宇宙だ!!」と感じた。高校3年の時、矢野顕子の音楽に触れ、衝撃を受ける。

武蔵野美術大学短期大学部に入学と同時にJAZZ研に入り、ウッドベースを担当。ブラジルのToninho Horta(ギター/作曲/ヴォーカル)の音楽に触れ、サウンドの大きさに圧倒される。卒業後も雑誌編集などの仕事をしつつ地道な音楽活動を続ける。数々のバンド/ユニットでの活動を並行して行うが、1999年、ボッサポップスユニット“NASICA”を結成し、初めてヴォーカルを担当する。

2001年、詩人 Anthony K.と運命的な出会いをし、Anthonyとの作詞/作曲コンビで、次々に大作を産み出す。石井鉄也(ギター)とのデュオ“OPUS”を結成し、自身のオリジナル楽曲のライブ演奏およびレコーディングを開始。
2003年、OPUS を休止し、ソロアーティストとしての活動をスタート。
2004年、ビクターオンラインオーディション「求曲」"Music for LOHAS" プロジェクト、第1回最優秀アーティストに選ばれ、初のCD『オトナのための子守唄』(助川久美子 featuring OPUS) を発売。