千住 明

映画「涙そうそう」オリジナル・サウンドトラック

2006.09.21
アルバム/ VICL-62110
¥2,381+税
amelos

  1. 01

    青い空の下でI

  2. 02

    出逢いの記憶

  3. 03

    青い空の下でII

  4. 04

    約束 <main title>

  5. 05

    嵐の記憶~ヨウタとカオルI

  6. 06

    なんくるないさI

  7. 07

    なんくるないさII

  8. 08

    約束 <piano solo>

  9. 09

    青い空の下でIII

  10. 10

    恵子の想いI

  11. 11

    夏の空の下で

  12. 12

    届かない願いI

  13. 13

    からまわり

  14. 14

    届かない願いII

  15. 15

    悲しみの栞

  16. 16

    届かない願いIII

  17. 17

    ヨウタとカオルII

  18. 18

    恵子の想いII

  19. 19

    ヨウタとカオル

  20. 20

    祭りの夜

  21. 21

    晴れた空の下で

  22. 22

    不穏な噂

  23. 23

    ヨウタとカオルIII

  24. 24

    約束 <departure>

  25. 25

    同じ空の下で

  26. 26

    嵐の夜に

  27. 27

    ヨウタとカオルIV

  28. 28

    救急治療室

  29. 29

    悲しみのボート

  30. 30

    約束 <reprise>

  31. 31

    涙そうそう {涙=ナダ} Nada Sousou

泣いても、泣いても… 溢れ出す、君への想い。

いつも見守り、「がんばれ」と励ましてくれる。
そんな、あなたの“一番星”は誰ですか?
~名曲「涙そうそう」から生まれた、恋より切ない愛の物語~

この秋、永遠に心に残り続ける新しい涙と感動が日本中を包み込みます。 9/30(sat)ロードショー


土井裕康 監督作品

妻夫木聡
長澤まさみ

麻生久美子/塚本高史/中村達也/平良とみ/森下愛子/大森南朋/船越英一郎(友情出演)/橋爪功

小泉今日子

音楽:千住明
主題歌:「涙そうそう」夏川りみ

制作:「涙そうそう」製作委員会
(TBS/アミューズ/東宝/ホリプロ/TBS R&C/MBS)
製作協力:フィルムフェイス
配給:東宝

●イントロダクション
 いつも見守り、「がんばれ」と励ましてくれる。
 そんな、あなたの“一番星”は誰ですか?
 ――名曲「涙そうそう」から生まれた、恋より切ない愛の物語――

 誰からも親しまれ、愛されている名曲「涙そうそう」をモチーフに、切なくも美しい、愛の物語が誕生しました。沖縄に生まれ育った、“血のつながらないふたりの兄妹”、洋太郎とカオルの小さな歴史の物語。ともに暮らす時間は永遠ではなかったけれど、それは笑顔に溢れ、何よりもお互いを思いやった、かけがえのない日々。“兄ィニィ”がカオルにくれた、大きな人間の愛を、『いま、会いにゆきます』の土井裕泰監督が、繊細なタッチで真摯に描き出します。
 いつも笑顔を絶やさない、素朴で心優しい兄・洋太郎役に、日本映画界の若手トップスター・妻夫木聡。持ち前のナチュラルな魅力とさわやかな存在感を生かし、頑張り屋で誰からも好かれる青年を演じます。妹・カオル役には『タッチ』『ラフ』と、主演作が続く逸材・長澤まさみ。兄のまっすぐな愛情を一身に受けて、すくすくと育ち、明るくけなげに生きる妹の姿を、透明感たっぷりに演じています。また、そんな兄妹を取り巻く人々を小泉今日子をはじめ、麻生久美子、塚本高史、森下愛子、中村達也、平良とみ、船越英一郎、橋爪功など、豪華俳優陣が演じるのも話題です。舞台となる沖縄の雄大な自然を背景に、涙と笑顔のかけがえのない人間ドラマが、すべての人の心へ感動を届けてくれます。
 主題歌は、「涙そうそう」。BEGINが作曲した心に残るメロディに、森山良子が情感を込めた詞をのせ、98年に誕生したこの曲は、01年に夏川りみによってカバーされ、累計100万枚を超える大ヒットを記録しています。
 「涙そうそう」とは、沖縄の方言で、「涙がとめどなく流れる、ポロポロ止まらない」という意味。泣きたいときは、我慢しないで、思いっきり泣けばいい。泣くだけ泣いたら、もう一度明日に向かって歩き出そう・・・。涙に洗い流された素直な心には、希望が浮かび上がり、きっと温かく優しさに溢れる感動が沁み渡るはずです。

――この秋、永遠に心に残り続ける新しい涙と感動が日本中を包み込みます。

●ストーリー
 ひとりぼっちのカオルを、どんなことがあっても守ってあげる――。

 2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を出すという夢を持ち、ひたむきに生きる働き者の青年・新垣洋太郎(妻夫木聡)。今日も食材運びのバイトに精を出している。沖縄の青空のように明るく、おおらかな性格の洋太郎だが、この日はいつにも増して陽気で、仕事をしながらたえず笑顔がこぼれている。それもそのはず、洋太郎が誰よりも大切にしている妹のカオル(長澤まさみ)が、高校受験に合格し、オバァと暮らす島を離れ、本島にやって来るのだ――洋太郎が8歳の頃、母・光江(小泉今日子)の再婚によって、洋太郎の妹になったカオル。だが、義父は姿を消し、母も幼い兄妹を残して天国に旅立ってしまった。以来、洋太郎は、「カオルはひとりぼっち、どんなことがあっても守ってあげるのよ」との母の遺言を胸に生きてきたのだ――。
 そして今日から、洋太郎とカオルは、洋太郎のボロアパートでふたり暮らしを始める。船着場にカオルを迎えにいく洋太郎は、久しぶりの再会を前に、どこか落ち着きがない。そんな洋太郎を見つけて、満面の笑みで手を振るカオル。無邪気に兄を慕う様子は昔のままだが、16歳になったカオルの大人びた美しさに、洋太郎は驚き、呆然とする……。
 翌夏、ようやく資金が貯まり、かねてからの夢であった居酒屋の開店に漕ぎ着けた喜びも束の間、洋太郎は詐欺に遭い、多額の借金を背負ってしまう。そして訪れた、医学生の恋人・恵子(麻生久美子)との別れ。やがてカオルは大学合格を機に、兄の部屋を出て行き自立することを告げる。
 互いを想いやる感情を隠して会おうとはしないふたり。それから1年半後、ある台風の夜にふたりは再会を果たす。しかし、その時、ふたりっきりの兄妹の小さな歴史が、その短い終わりを告げようとしていた……。

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