ピンク・レディー
PINK LADY
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2026.08.26
NEWSPECIAL COMMENT その1
■ペッパー警部
子供の頃から「ピンク・レディー」が大好きで、歌手になりたいのではなく、「ピンク・レディー」になるのが夢でした。デビューしてから自分のコンサートでは1人でメドレーを歌わせていただいたりしていました。めちゃくちゃ楽しかったです。憧れの「ピンク・レディー」の曲を、マキちゃんと楽しく歌いたいと思います。ピンク・レディーになりきって歌いまーす。
森高千里
小学生の頃、妹とふたりでテーブルの上にのぼり、テレビの前で振り付けをまねしながら夢中で歌っていました。あの頃のワクワクは、今でも鮮明に覚えています。そんな憧れの「ペッパー警部」をカバーさせていただけたことは、私にとって本当に光栄な事です。森高千里ちゃんとピンク・レディーを思い切り楽しみたいと思います。改めて、たくさんの夢とトキメキをありがとうございます!
渡瀬マキ
■S・O・S
「S・O・S」は、歌謡曲だけど攻めている、不思議な魅力に溢れた楽曲で、僕が歌わせていただけることになり、とても光栄でした!その素晴らしい楽曲を、H ZETTRIO さん達の超絶アレンジにて、さらに魅力的に仕上げてくださり、歌っていて最高に幸せでした。自分の歌声の特徴を活かしつつ、コーラスワークでも遊び心を入れてみました。
令和版の「S・O・S」を、ぜひお楽しみください!
AKASAKI
「S・O・S」の面白さは歌詞の世界観とサウンドの位置関係にあると思います。「男は狼なのよ気をつけなさい」と歌詞は恋愛の警告を発しますが、リズムセクションは身体の解放する方向を示しています。この相互関係が独特の奥行きを生み出し、そこにピンク・レディーの圧倒的な勢いとスター性が加わることで「S・O・S」はポップスとして、歌謡曲として時代性を持ちながらもそれを越えてなお人を惹きつける力を持っているのではないでしょうか。身体を解放する方向へ向かう原曲のグルーヴを踏まえ、エイチゼットリオとしての躍動を心がけました。
H ZETT M (H ZETTRIO)
■カルメン’77
田村芽実さんにお声がけいただき、「カルメン’77」に参加、そしてプロデュースをさせていただきました。一度聴いたら忘れられない、キャッチーさが癖になるオリジナル楽曲の魅力はそのままに、よりラテンのエッセンスを取り入れた新たなアレンジが完成したと思います。また、本来は女性デュオで歌われている楽曲に男性ボーカルが加わることで、原曲とは一味違った、新しい「カルメン’77」が誕生しました。ぜひ、お楽しみください。
城田優
原曲は活気あふれる昭和を現すような歌声とアレンジでしたが、今回はガラッと変わり、官能的なアレンジになったように感じます。せっかくなら新しい「カルメン'77」を届けたい。それならば、女性2人ではなく男女のデュエットはどうだろか?それならば、、、城田優さんと歌いたい!という私のわがままを受け入れてくださり、心から感謝します。城田優さんと歌うのは、本当に楽しくて心地よくて、最高の瞬間がたくさん生まれるのです。
田村芽実