ピンク・レディー
PINK LADY
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2026.08.28
NEWSPECIAL COMMENT その2
■渚のシンドバッド
とてもとても素敵な機会をいただきドキドキが止まりません。ピンク・レディーさんは、同じ静岡で育った私にとって、ずっと特別な存在でした。そんなピンク・レディーさんの偉大な楽曲を歌わせていただけることを、心から光栄に思います。
レコーディングではドキドキしていた私に、ピンク・レディーさんのスタッフの皆さんが、夏菜子ちゃんらしく、思いっきり弾けてねと温かい言葉をかけてくださり、その言葉を胸に時代を超えて愛され続ける名曲へのリスペクトと感謝を込めて、私らしい表現で歌わせていただきました。たくさんの方に楽しんでいただけますように…♡
百田夏菜子
■ウォンテッド(指名手配)
ピンク・レディーの楽曲には相当の影響を受けてきましたが、中でもやはり「ウォンテッド」は邦楽と洋楽のミクスチャーが僕の中で完璧であり、いつどんな時に聴いてもある種の「高揚感」を与えてくれます。この曲をカバーさせていただいたことは、僕のミュージシャンとしての歴史の中で大きな達成感であり、改めて「吉井和哉はピンク・レディーでできている」と認識したほどです。
カクテルの名前から因んで名付けられたピンク・レディー。ミイさんとケイさん、阿久悠さんと都倉俊一さんがシェイクされたこの可愛らしく、健康的で、魅惑なカクテルにこれからも永遠に酔わせていただきます。
吉井和哉
■UFO
少女時代、ピンク・レディーは憧れの存在でした。もう夢中でした。昼休み、放課後どれだけ歌って踊ったか!カバーできて感無量です。
小泉今日子(シン・コイズミックスプロダクションズ)
ディスコを意識したとされるオリジナルは、とは言え振り付けあり気だったんで、今回のカバーでは自分の踊り方で踊ってくださいね!
高木完(シン・コイズミックスプロダクションズ)
小学生の頃スキー合宿で夜中ラジオをつけたらペッパー警部が流れてきました。なんだかわからないけど興奮して眠れなかった。あれから50年か。
上田ケンジ(シン・コイズミックスプロダクションズ)
■サウスポー
日本の音楽シーンの伝説であるピンク・レディーさんのトリビュートアルバムにお声掛けいただき、大変光栄に思います。野球をテーマに恋の駆け引きを描く世界観が好きで、今回は「サウスポー」を選ばせていただきました。原曲の持つスピード感やハラハラする雰囲気に、あえてテンポを落とした倖田來未らしいダークなテイストを融合させて、2026年の今だからこそ表現できる”倖田式サウスポー”を作らせていただきました。ぜひ、私の魔球を受け取って下さい。
倖田來未