PROFILE プロフィール

【Band】
Peter Shoulder ピーター・ショルダー(Guitars and Vocals)
Joss Clapp ジョス・クラップ(Bass, Mandolin and Backing Vocals)
Mario Goossens マリオ・ゴーセンズ(Drums and Percussion)

幼少期からスティーヴィ―・レイ・ヴォーンやジミ・ヘンドリックス、ポール・コゾフ、ピーター・グリーンなどが彼の父親のレコード・コレクションにあったことをきっかけに愛聴していたと言うピーター。早熟にして豊かな才能を育んでいったのはそんなコレクションが元にあったと言っても過言ではないだろう。

このバンドの核となるピーター・ショルダーが初めて自分のバンドを率いてオーディエンスの前で演奏したのは、彼がわずか15歳の時。2000年、“Stanley Blues Festival”というフェスに出演した彼の演奏はそこにいた15,000人のオーディエンスを驚愕させることとなる。ある評論家はこう語ったそうだ、「17歳の頃のエリック・クラプトンを見たようだった。ピーターの方が上手く弾けているがね!」

彼らの音楽を強いて称するなら「クラシック・ブリティッシュ・ブルース・ロック」と言えよう。60年代のブルース、70年代のクラシック・ロック、そして90年代初頭のオルタネイティヴ・ロック。

2003年、今まで「The Blue Shoulders」などと名乗っていたピーターは、現在のバンド・メイトであるジョス、そしてマリオと共に「WINTERVILLE」を結成。曲作りに精を出す一方で、アメリカはNashvilleの著名なブルース・ミュージック・プロデューサー、Jon Tivenの依頼によりLittle Miltonのアルバム制作に参加。2005年に発表されたそのMiltonのアルバムに3曲を提供する形となった。

2004年には、全世界中の音楽シーンが注目すると言われるSouth By South West(SXSW)に参加し、好評を得る。

2005年にはTHIN LIZZYやTHUNDERとのツアーに参加。地元UKでは本作を11月14日にリリースしており、先行シングルのUnder My SkinがUKロックチャート最高39位にランクインするなど、その好評はプレスだけでなくセールス面でも健闘していると言えるだろう。現在はTHE BLACK VELVETSとのツアーを終えたばかり、と言う状況だ。


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