PROFILE プロフィール

村上"ポンタ"秀一/MURAKAMI PONTA SHUICHI (プロデュース、ドラムス)

1951年1月1日兵庫県西宮市生まれ、山羊座、O型。

1972年、フォークグループ「赤い鳥」に参加。以降、数々のスタジオワークをこなし、日本のトップドラマーとしての地位を確立する。渡辺貞夫、山下洋輔、松岡直也、坂田明、大村憲司、向井滋春、加古隆、深町純、高橋悠治、細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、仙波清彦、渡辺香津美、後藤次利、高中正義、Char、小原礼、本多俊之、村田陽一等、日本の超一流ミュージシャン達とのセッションを行い、更に、井上陽水、吉田拓郎、五輪真弓、沢田研二、山下達郎、松任谷由美、吉田美奈子、矢野顕子、大貫妙子、EPO、矢沢永吉、泉谷しげる、阿川泰子、近藤房之助、忌野清志郎、仲井戸麗市、桑田佳祐、氷室京介、尾崎豊、角松敏生、NOKKO等、個性豊かなシンガー達のコンサートやレコーディングを支え、参加アルバムは10,000枚を超えるといわれる、正に日本の音楽シーンになくてはならない存在である。

1976年、ファーストソロアルバム「イントロデューシング・ポンタ・ムラカミ」(プロデュース:深町純)リリース。その後、1980年「トーキョー・フュージョン・ナイト~フィチャリング・ポンタ・村上」、1982年「パダング・ルンプット」(プロデュース:大村憲司)、1985年「リズム・ボクサー」(プロデュース:清水信之)をコンスタントにリリース。

また、1986年には渡辺香津美との全米18ケ所ツアー、1987年には国際交流基金によるアフリカツアーを行う。

1989年、TBS系「イカすバンド天国」にレギュラー審査員として出演。以降、フジテレビ系「やまだかつてないテレビ」、NTV系「バカヤロウは愛の言葉」等にもレギュラー出演。

1993年、自身初のリーダーバンド「PONTA BOX」のライブビデオ「音絵巻」リリース。翌1994年に待望のデビューアルバム「PONTA BOX」リリース。このジャンルとして画期的な好セールスを記録し、オリコンチャートにも登場。その年の各専門誌ベストアルバム賞を総ナメにする。続いて1995年にセカンドアルバム「PONTA BOX~Dessert in the Desert~」リリース。同年夏には世界3大ジャズフェスティバルの1つとして名高いモントルージャズフェスティバルに出演し、ヨーロッパの観衆の大喝采を受ける。この模様を「LIVE AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL」としてCDとビデオで秋にリリース。合わせて1st.アルバムがヨーロッパ発売された。1996年にメンバーチェンジを行い、翌1997年には現在のメンバーである佐山雅弘(Pf)、バカボン鈴木(B)とともに「PONTA BOX-THE ONE」、「MODERN JUZZ」の2枚のアルバムをリリース。

1997年4月よりフジテレビ系「ニュースJAPAN~YoL神々の宴~」出演開始。B・B・キング、レイ・チャールズ、ミルバやKEIKO、ドリームズ・カム・トゥルーなど様々なゲストを迎えての一夜限りのライブが好評を博す。

1998年8月、デビュー25周年を記念して前代未聞の豪華ゲストが多数参加したソロアルバム「Welcome to My Life」リリース。また、初のベスト盤「PONTA BOX-THE BEST」を同時リリース。更に12月にはスタンダードナンバーを中心とした吉田美奈子との企画アルバム「PONTA BOX meets YOSHIDA MINAKO」を立て続けにリリース。合わせて初の教則本「Welcome to My Rhythm」出版。

1999年4月からフジテレビ系「ニュースJAPAN~JAZZ GIANTS」出演開始。また、同局「スーパーニュース」の音楽をPONTA BOXが担当。そのテーマ曲を含むニューアルバム「THE NEW FRONTIER」を9月8日に発売。あわせてコンピレーションCD「JAZZ GIANTS by 村上"ポンタ"秀一~My Favorite Jazz~」をリリース。

もはやただのドラマーとしてだけでは捉え切れない高い音楽性と幅広い活動が益々注目を集めている。

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