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ライヴ映像作品 『TOUR No.0』発売記念
プレミアム先行上映会リポート

BUCK-TICKが、2019年4月24日(水)にリリースするBlu-ray&DVD「TOUR No.0」の発売を記念し、4月11日東京・TOHOシネマズ 新宿でプレミアム先行上映会を開催した。

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このLIVE映像作品「TOUR No.0」は、30周年イヤーの2018年にリリースされた21枚目のオリジナルアルバム『No.0』を携えたホールツアー「BUCK-TICK 2018 TOUR No.0」から、7月26日に東京国際フォーラム ホールAで行われたファイナル公演を全曲収録したもの。その後に開催されたライヴハウスツアーでの狂熱のステージや、『No.0』の集大成となった2018年末の日本武道館公演が記憶に新しいが、バンドパフォーマンス、照明、舞台演出が三位一体となって『No.0』の世界観をパーフェクトに構築したホールツアーでの感動が、色鮮やかに蘇る作品に仕上がっていた。

最速上映会の会場はわずか200席。プレミアチケットは平日の21時という遅い時間からのスタートにも関わらず、ソールドアウト。本編が始まる前に流れた劇場内の注意事項の中に「歓声、手拍子OK」、「歌うのもOK」という文字を見つけると、思わず笑い声がこぼれた。ツアーのオープニング映像をバックにSEが流れ始めると、和やかな空気も少し引き締まる。やがてメンバーの名前が一人ずつクレジットされると、会場のあちらこちらから拍手が沸き起こった。ライブ映像作品の醍醐味というとやはり、当日の会場では確認しきれなかったステージの細部を見ることができるということ。特にこの『No.0』ホールツアーは、一曲一曲のもつストーリーにぐいっと引き寄せられるような劇場的なステージだっただけに、メンバーの表情や指や体の動き、舞台セットや衣装のディテールに至るまで、それぞれに新しい発見があるだろう。例えばライブ中盤の「楽園」の前に、照明の落ちたステージの上で櫻井敦司(vo)が客席に背を向ける格好で鳴らしていた鐘や鈴の様子や、今井寿(G)のギターソロでの運指、花道へと駆け出し観客を見つめる星野英彦(G)や樋口豊(B)の柔らかな表情、ステージのボトムをしっかりと支えるヤガミ・トールの凛とした姿。当日、二つの目だけでは追いきれなかったシーンの数々に、観客は釘付けになっていた。『No.0』のもつダイナミズムもデリケートさも、ステージの臨場感そのままにパッケージされた今作が最後にもたらしたものは、やはり極上のカタルシス。鑑賞を終えた後、拍手をしながら涙をこぼしている観客の姿も垣間見れた。

4月18日(木)には、全国11カ所の劇場での上映される。ぜひ大スクリーンと臨場感のある音響の中、LIVE映像作品「TOUR No.0」を堪能していただき、次なるBUCK-TICKのステージ、5月25日(土)・26日(日)幕張メッセ“ロクス・ソルスの獣たち”に思いを馳せてほしい。

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